熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
相変わらずの薄っぺらいサウンドでRAINBOW的なハードポップだ。
アメリカンな部分と北欧の哀愁が結合。悪くはないが、ちょっと印象が薄い。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
ブリティッシュポンプ+様式HMの妙。心に染みるメロディーがかなり楽しめる。
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
故レイ・ギランの唄うサバスだ! このメンツで1、2枚作って欲しかったなぁ。
あいかわらずのブラガ節が炸裂。壮大、緻密な感動の音世界。
うーん、どっから切ってもBON JOVIだな。悪かないけど。 タイトルトラック1曲が至上の輝きを見せている。名曲。
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
サバスッ! 気持ち良いが、これという決定的な曲がないのが残念。
超強力哀愁美旋律HR! わかりやすいGフレーズが泣きを増長する。
ポリシンセの調べが印象的なテクニカル・プログレッシヴ。
ある種ゼップ的だった1STからはかけ離れた今時のヘヴィネスサウンド。
クラシカルな泣きのG、ソリッドなリフ、そして感性を揺さぶる歌メロ。いいです。
ファンク、プログレ、ジャズ等を雑多に煮込んだ骨太かつテクニカルなHR。
テクニカル・様式・デスラッシュ。前作がよかったのはアンディ・ラ・ロックだったからか。
淡々と、しかしながらドラマティックに展開する彩色美なポンプ・プログレッシブ。
甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
ドンの歌唱が本当に素晴らしい。どれを聞いてもいい曲だなあって思うんだなこれが。
23分のタイトル曲は圧巻。超長尺なのに一瞬の隙もない名曲。
GREAT! 硬派ぐりぐり系プログレに、KINGS X風の聞きやすさをMIX。凄いよ。
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
少々弾きすぎながらも、センス良く構成されたGが聴き所の正統派メロディックHR。
事ある毎にこのサイトのあらゆる場所で発言している通り、Uli Roth が好きだ。 だから helge Engelke も好き。従って彼の在籍する FAIR WARNING も好き・・・という三段論法 …
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
だめだよ、キッタカ、こんなん作ってちゃ。ゼンゼン違うって!
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
残念ながら曲がつまらない。「ウリ路線」というおいしい方向なんだけど・・・
病床から届いた心温まるインスト。荘厳なクラシカルなアレンジが絶品。深いよ。
後期EOROPEの明るい部分をさらに軽く聞かせるアコースティカルな一枚。ウーン...
ASIA、UK、そしてソロと、ドラマティックな名曲の数々を楽しめる好ライブ。
大復活!! 全盛期を思わせる曲展開&ヴァイオリンの活躍度に涙が溢れる!
元3RD&MORTALのKari Rueslåttenのソロ。浮遊する歌声に幻惑される不思議な体験。
一年の間にM.F.とK.D.の両方が味わえるのはいいが内容が……
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
あ~あ、またつまんなくなっちゃった。君の声はHM向きだと気づくのだ!
ケルトなど、欧州のミステリアスな情景をクリアな女声で綴った素晴らしく絵画的な一枚。
スパニッシュ・アラビアン・HR。なんだかわからんがそんな感じ。笑えるがいいよ。
SYMPHONY XのGのソロ。クラシカル、プログレッシヴなGインスト。
哀愁のメロディ満載の「産業ロック」的HR。北欧エッセンスが美味しい。
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 シンフォ・ブラックとゴシックが理想的な融合を見せる耽美なアグレッションが素ン晴らしい名盤。
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
1st。哀切なる悲壮メロディを撒き散らしながら疾走するスウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル。 正統メタル風味の聴き易さを持ちながら、全編に亘ってブラック・メタルらしい背徳な邪悪さに満ちてい …
クラシカル様式の極致! メジャーとマイナーを行き来する独特の曲展開が魅力。