前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
泣ける!!! 荒涼感溢れるリリシズムの極致。 初めて彼等に接した(ジャケ買い)"Serenades" はゴシックというよりは「スローなデス」という印象だったが、その全編を覆う耽美な香りは充分に窺い知る …
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS のデビュー・フルレンス。 シンフォニック・ブラック史上にその名を残す不朽の名盤たる絶対的なオーラがマジ凄まじい。 本作は、その …
キーボード中心のハイテク様式美。Gが雑だが、癖になる曲がいっぱい。
気の抜けたドリームシアター。
96年発表のアルバムだがずっと聴いていなかった。理由は、内容が壮大なロックオペラにありがちな「雰囲気は良いが個々の楽曲としては弱い」んじゃないかな・・・と思っていたから。ところが Lana Lane …
ロックである事を主張し、本来の持ち味が少し隠れ気味。
これでもかと泣きのGが炸裂する、アイルランドの悲しみに満ちた一枚。
半端ではない哀愁が、涙腺を刺激してやまない高品質HR。
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
CYRIL ACHARD'S MORBID FEELING 名義で2002年にリリースした "In Inconstancia Constans" を耳にして以来、その独特のスリリングなプレイに釘付けな …
泣き度と安定感が大幅にアップした美デス。
このバンドにS・モーズはもったいない・・・・と思う。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド DIMMU BORGIR の 2nd アルバム その後開花する壮麗さはまだ萌芽の状態で時期を待っているかの非常にチープな音像ではあるけど、プリミテ …
女VOの哀愁のメロディが印象的なメロデス。メイデンっぽいところアリ。
VがI・パリーに交代。残念だが、彼も死ぬほどうまいのでいいか。アコースティック。
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
重厚なブルドーザー・リフが襲ってくる強力インダストリアルメタル。
切れ味の鋭い安定したテクニカル・ドラミング、LOWチューニングのヘヴィなギター・リフが織り成す硬質な土台の上を、シンセサイザのモダンな音色とテクニカル且つ流麗なギターフレーズが乱舞する様は、DREAM …
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
元FORTUNE(USA)。適度に哀愁の有る、クオリティの高いアダルトHR。
強烈な泣きを持ったプログレッシブHR。いいぞ!
メロディックなスピードメタルと、デリス味のHRチューンのバランスが絶妙。
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。
イングヴェイ参加のインストがスザマジイ。イェンスの本領発揮!
期待外れ。骨太でガッツィーな音だが、誰もそんなん望んで無いって。
復活! 一曲目は良い。けど、期待以上でも以下でもない出来だった・・・
今更ながら購入。完成度の高いドラマティック HM。プログレ・メタルと呼んでもいいかな。 ヘヴィでありながらシンセの煌びやかな装飾とキャッチーな泣きメロ、そしてウェットな熱唱は LETTER-X に通じ …
端々のフレーズにしか良さを見出せない・・・。残念。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
やはりVのM・ボーマンの抜けた穴はデカかった。中途半端にテクニカルなHR。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
北欧、哀愁、テクニカルと、揃っているはずなんだが、曲がねぇ・・・
初期Qライク型テクニカルHM。フックのない曲が異様に退屈。
類型的になってしまい、魅力薄な一枚。
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 後の作品につながるクールなゴシック・テイストを大幅に増量。#11 "Full Moon Madnes …
完全に歌中心。出来が悪くはないが、スリリングさが皆無なのはちょっと・・・
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
VOうまいぜ!貫禄だ! 安定感抜群の正統派ユーロHR。
コンセプトアルバム。魅力的なメロディを持ち前のキャッチーさで聞かせる。
洗練されたギターインスト。時折顔を出すクラシカル味が捨て難い。うまいよ。