イタリアンプログレの名作。「泣き派」は必聴でしょう。
名作ICONに繋がる、メロディック・ゴチックの片鱗が垣間見える2ND。これもスゴイ。
初期の名曲をほとんど網羅した名ライブ盤。緑と赤のカラーLP2枚組。
タイトル曲をはじめ言う事無し。ドラマティック暗黒メタルの極致。
クラシカル&テクニカル様式美の極限の姿! 開いた口がふさがらないほど凄い。
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
狂ったようにドライヴィングしまくる泣きを伴ったHR!
Angi Schiliro (g)率いる後期RAINBOW型HR。Russ Ballardのカバー曲あり。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
専任Vを加え作成した、紛れもない最高傑作。聞くたびにニヤニヤしちゃうお約束様式ワールドに脱帽。
P.ショーティノのしゃがれ声がしびれる重くメロディックなLAの重鎮。
やっぱりラッシュはこれか”神々の戦い”でしょう。
ジューダス、メイデンの影響が明らかなHM。詰めは相当甘い。
サバスのVのソロ作。アダルトなムードのHR。巧い歌が堪能できる。
ファンキー路線第2弾。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
河野君のバンド
エイジア風味のプログレッシブHR。大人の味あり。
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
J・S・ソートがV。オーセンティックなHR。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。
相変わらずのシナー節が楽しめる。
アメリカ出身ながら欧州的なドラマティックHMを聞かせる。
似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
イタリアの泣きの様式美デス。歌がなければ超美しい。がその歌も魅力の一部。
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
大仰なドラマティックHMの金字塔。泣ける展開がたまらなくうれしい。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
正統派HRの王道とはこういうのを指すのだ。余裕のVも見事。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
前作よりさらに難解さを増した。テクが追いついてない印象。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
元ヴァレンタイン。相変わらずのジャーニーぶり。曲はフックが無く、退屈だ。
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい