D・ローゼンタール率いるナイトレンジャータイプのバンド。Vがうまいぞ。
正統派様式ジャパメタ!けっこういいじゃん。たつやくん。JOHN NORUM的Gが心地よいね。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
イングヴェイをプログレッシヴにした感じ。クイーンの影響もあって大仰で楽しめる。
カンサス、ボストンの流れのプログレHR。
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
英国トラッドフォークとHMの融合。ヴァイオリンがいい。
美しい風景を思わせる泣きのプログレサウンド。
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
クリスの死後初のアルバム。アレックスの味のあるハイテクGがドラマティックに盛り上げる。
いろんな民族楽器を使い、魔可不思議な宗教的な感覚に包まれたブラックドゥーム。
前作に磨きをかけたキャッチーなコテコテ様式HR。ちょっとPOPに。
テクニカルな様式派スラッシュ。
前作に続き、さらなるドラマティックさに完全に脱帽!
ちょっと暗めの精神世界を彼等以外だれにも成し得ない独自のプログレッシヴなアレンジで聴かせる。
ドイツのメロディックデス/ドゥーム。Vはけっこう歌ってるがちょっと中途半端。
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
ギルモアの泣きが死ぬほど堪能できる。深くトリップする一枚。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
様式ドゥームデス。
イタリアンプログレの甘美な魅力にあふれるテクニカルHM。
第2次復活盤。R・アーチャーのハイテクなシェンカーっぽいGが面白い。
サイケさをより前面に出したが、メロディアスさもアップ。
SWEDISH EROTICAのVに音楽性までもを乗っ取られてしまった感じ。
SKAGARACKのVのソロ。ポップめの北欧HR。K・マルセロがGで参加。
なぜ!ファンキー路線に!
<売れ>に走ったのか、散漫で、曲にも魅力がない物が多くなってしまった。
明るい北欧ハードポップ。
ブリティッシュロックのなんたるかを見事に表現。
サンダー&ライトニングのツアー。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
キャンドルマスをライチ寄りにした感じ。
泣きのクラシカルメロディをふんだんに盛り込んだプログレッシブHM。
オーソドックスなヨーロピアンメロディックHR。Vが少々暑苦しいが許せる。
楽曲にメジャーさが出てきた。激しい曲に優しいメロとハイテクGが美味しい。
暗黒な雰囲気を感じさせる様式美。女Vの歌唱も見事。
フレットレスを操る凄腕Bを中心としたテクニカルスラッシュ。緊張感がいい。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
オーソドックスなHR。コンパクトにまとまっている。
様々な「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
宗教をコンセプトにしたヘヴィな一枚。彼らが持っていた様式の面が出ている。