甲高い個性派Vをフューチャーした様式派LAメタル。
少々ポップになった2ND。
洗練されたギターインスト。時折顔を出すクラシカル味が捨て難い。うまいよ。
LA出身ながらメイデン型サウンドを聴かせる老舗バンド。
ポップな退屈な曲が並んだ一枚。ZEPっぽいところもなくはない。
S・グリメットがブラックメタルバンドに命を与えた! メロディックな傑作。
元ヴァレンタイン。相変わらずのジャーニーぶり。曲はフックが無く、退屈だ。
様式ドゥームデス。
アウトレイジのメジャー第2弾。多少幅が広がった。
アウトレイジのメジャー第一弾。メタリカ型。
初期スウェディッシュメタルの傑作。220ボルトにちかい。
勢いのある直線型スラッシュ。
ダークにドラマティックに攻める曲もあるが、全体ではイマイチ。
狂気を感じさせたのは昔の話。小粒に落ちついてしまった。
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
タイトル曲をはじめ言う事無し。ドラマティック暗黒メタルの極致。
海賊盤。ギターはRandy Rhoads。
全曲サバス。B・ギルスのGをフュチュアしたライブ。
J・E・リーの超人的プレーが中心の、オジーのアルバム中最も様式美な一枚。
アメリカをターゲットにしたキャッチーな曲が並ぶが、これはこれでよし。
故R・ローズをフューチュアしたライブ盤。
ニュー・ギター・ヒーロー、Z・ワイルドを迎え、新しいHMを展開。
ミニライブアルバム。
HMに拘らずいろんなスタイルの曲を収録。ハイクオリティなアルバムだ。
復活オジー渾身の一枚。ザックのGが本当にすばらしい。名曲あり。
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
2ND。スイス国内のみの発売ながら、内容は濃い。
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
デビュー作。
高崎っぽいギターがカッコイイ!
3rd。タイトルトラックが好み。
まだ普通のHMだった頃の作品。
ザクザクの攻撃的なリフに破壊的Vと超テクGがかつてない快感を生んだ。
怒りのヴォルテージが極限まで上がった破壊的サウンド。
J・S・ソートが参加。が、彼以外は余りにも低レベル。LAメタルの底辺。
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。
名作ICONに繋がる、メロディック・ゴチックの片鱗が垣間見える2ND。これもスゴイ。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
とうとうブリティッシュの雄にまで成長。凄まじい泣きを配した独特のゴチックサウンド。
メロディック・スラッシュの傑作。13世紀のキリスト教世界の描写も見事。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
ブリティッシュメロディックスラッシュの名盤。パワーメタル寄り。
ご機嫌なアメリカンハード。
変拍子を多用したテクニカルスラッシュ。曲に魅力が乏しいのが欠点。
前作よりさらに難解さを増した。テクが追いついてない印象。