スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドDARK TRANQUILLITYによる通算13作目のスタジオ・アルバム。 近年はTHE HALO EFFECTやGRAND CADAVERでも活躍する …
メロディック・デス・メタルの礎を築いたベテランDARK TRANQUILLITYによる10th。 前作リリース後にベーシストが脱退した穴をギタリストが兼任して埋める形で録られているが、カリスマ・フロン …
9th。近作と同路線ながら、今回はキラーな曲が見当たらず・・・。イントロで一瞬「おっ!?」と思ってもその後ハイライトがやってこないのが何とももどかしいな。
2008年10月31日のイタリア・ミラノ公演の模様を全21曲100分超に亘って収録した2枚組ライヴ・アルバム。 彼らのライヴ・ショウでよく感じるイマイチな緩さを殆ど感じさせないタイト&シュアなパフォー …
スウェーデンのベテラン・メロディック・デス・メタル・バンド DARK TRANQUILLITY の7thアルバム。 初期の熱き激情と中期のモダンな冷ややかさの融合に成功し、「再生」を強く印象付けた前作 …
シーンの黎明期を支えたスウェーデンの老舗メロディック・デス・メタル・バンド DARK TRANQUILLITY の8thアルバム。 もう振り返って "Punish My Heaven" を懐かしむ必要 …
DARK TRANQUILLITY の 6th アルバムは、本流に戻ろうとする彼らが初期に聴かれた激情のパワーに "Projector" ~ "Haven" と遠回りした「わらしべ長者の道」で得た耽美 …
前作 "Projector" において、突如ゴシックへの大胆な接近を謀った DARK TRANQUILLITY だけど、この新作ではそのモダン・アレンジのエッセンスを巧みに導入した耽美ゴシック風味と、 …
今回はゴシック風味が強くなったな・・・っていうより、メロディック・デス・メタル・バンドからゴシック・メタル・バンドに変貌したといっても過言ではない感じ。 実はデビューの頃から、DARK TRANQUI …
贅肉を削ぎ落とし,ソリッドになった。でも以前の大仰な展開がよかった。
北欧の様式をふんだんに盛り込んだ美旋律デス。
泣き度と安定感が大幅にアップした美デス。