初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
様式ドゥームデス。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
ギルモアの泣きが死ぬほど堪能できる。深くトリップする一枚。
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
ドイツのメロディックデス/ドゥーム。Vはけっこう歌ってるがちょっと中途半端。
ちょっと暗めの精神世界を彼等以外だれにも成し得ない独自のプログレッシヴなアレンジで聴かせる。
前作に続き、さらなるドラマティックさに完全に脱帽!
テクニカルな様式派スラッシュ。
前作に磨きをかけたキャッチーなコテコテ様式HR。ちょっとPOPに。
いろんな民族楽器を使い、魔可不思議な宗教的な感覚に包まれたブラックドゥーム。
クリスの死後初のアルバム。アレックスの味のあるハイテクGがドラマティックに盛り上げる。
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
北欧のメロディックHRバンドのコンピレーション。 1. Jungle of Love - ACES HIGH 2. Knock Me Out - BURN 3. Dr. Loov - MILLION …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
ビクターのサンプラーCD。 CONCEPTION の未発表名曲入り。 1. THUNDERHEAD / Young and Useless 2. TYKETTO / Strength in Numbe …
ハイグレードなごった煮プレグレ・ポップ。ルテクロ節が気持ちいい。
緻密に構築されたドラマティック&ロマンティックな音世界。QUEEN、BEATLES等の影響が良い。凄いっ!
オーソドックスな欧州HRが満喫できる。解散後にリリースされた「遺作」
親娘の女声デュオが哀愁のハードポップを見事に歌い上げる!
相変わらずピュアなパワーメタルを聞かせてくれるがありがちな曲が多い。
語尾をしゃくりあげるVは気に入らんが、哀愁満載のハードポップはなかなかイカス。
ハートっぽい快活なHR。テクGときらびやかなKの繊細なアレンジの妙がナイス。
90125YESに近いが、往年を思わせる大作もある。聞き込み甲斐のある重厚なサウンド。
鋼のようなVによって力強さを増したイングヴェイ節が炸裂。Gソロは..?
ヘッドバンガーズ・ロック! 文句なく気持ちいい。
超ディープなデス声に余りにクサい泣きのメロディ。美デスの超名盤! それまでは「デス=メタル」と言えば、CANNIBAL CORPSE に代表されるような痙攣型のビートにゲロゲロ声を載っけた、聴くも地獄 …
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
呪術の香りに包まれた、テクニカルなプログレッシヴ・デス。Gすんげーうまい。
夢の顔合わせ! ゲイリーの持ち味が十二分に発揮されたおとなのブルーズロック。
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
再びHEADLESS CROSS路線に挑戦。ドラマティックな曲で成功している。
J・サイクスはもちろん、ほかのメンバーの力量も楽しめる。
うぉーっ!ぜんぜん変わらぬボストン節に涙だ!
意外にも暗めのHMソングが多くてよかった。エモーショナルなGもいい。
プログレの雰囲気を持った結構アダルトなHR。
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
深く静かに心に浸透する美旋律ドゥームデス。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
ヴァイオリンをフューチュアした美デス。
ドイツ特有のアクが気になるが、まあまあ楽しめる様式パワーメタル。
このしゃがれ声がいいんだな。アコースティックな雰囲気もいい。
清涼感と哀愁を重視した、スイスのプログレ。
ポーランドの極上プログレッシヴ。欧州ロマンがたっぷり。