J・サイクスを迎えた最初で最後の名盤。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
なぜ!ファンキー路線に!
後期スコーピオンズを情けなくしたような音。が、曲に魅力がある。
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
各メンバーの他のバンドをも収録したベスト盤。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
様式ドゥームデス。
ニュー・ギター・ヒーロー、Z・ワイルドを迎え、新しいHMを展開。
J・S・ソートが参加。が、彼以外は余りにも低レベル。LAメタルの底辺。
サントラ調の壮大なロックオペラ。
パーティーロックながら、聞かせどころを心得た曲は結構侮れない。
流行に乗った?アコースティックアルバム。意外とVが合っていてたのしめる。
オルガンをフューチュアした70年代HR。BLACK SHEEP OF FAMILY収録。
ダークな欧州型ドラマティックHMを聴かせてくれる。
複雑な中にキャッチーなメロディ。でもちょっと考えすぎな所あり。
泣きのバラードが印象的なプログレッシヴ。
1STの良さは少し後退して、おとなしくなっちゃった。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
猪突猛進型スピードメタル。
健康的で元気のいいアメリカンHR。
クリスの死後初のアルバム。アレックスの味のあるハイテクGがドラマティックに盛り上げる。
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
早さを抑え、ヘヴィーになった。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
D・ドレッグスのGのソロ作。
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
ひたすら悲しくも美しいメロで責めたてるフレンチプログレ。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
サンダー&ライトニングのツアー。
ファンキー路線第2弾。
改名して復活! 情けなさは相変わらずだが、独特の魅力もアップ。
前作の延長線上にありながらも高品質なキャッチーなHR。
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。
日系ハイテクGをフーチュアした第一次復活盤。スリリングなGが良い感じ。
ミニライブアルバム。
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
ファースト。
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。