パーティーロックながら、聞かせどころを心得た曲は結構侮れない。
流行に乗った?アコースティックアルバム。意外とVが合っていてたのしめる。
オルガンをフューチュアした70年代HR。BLACK SHEEP OF FAMILY収録。
ダークな欧州型ドラマティックHMを聴かせてくれる。
複雑な中にキャッチーなメロディ。でもちょっと考えすぎな所あり。
泣きのバラードが印象的なプログレッシヴ。
1STの良さは少し後退して、おとなしくなっちゃった。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
猪突猛進型スピードメタル。
健康的で元気のいいアメリカンHR。
クリスの死後初のアルバム。アレックスの味のあるハイテクGがドラマティックに盛り上げる。
ライブでのウリも泣き&ためが増してまたよい。
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
問答無用の迫力。
テクニカル、キャッチー、高音質と、現代プログレの鑑。もっとエグい方がいいが。
アコースティックを中心としたソロ作。
ハロウィンなどのモロぱくがみえみえの早弾き様式メタル。
最高傑作! ポップさとプログレッシブさとの兼ね合いが絶妙だ。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
J・サイクスを迎えた最初で最後の名盤。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
なぜ!ファンキー路線に!
後期スコーピオンズを情けなくしたような音。が、曲に魅力がある。
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
各メンバーの他のバンドをも収録したベスト盤。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
ミニライブアルバム。
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
ファースト。
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。
かっちりしすぎてラウドネスみたい。
コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
LAメタル中1、2を争うつまらなさ。
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
サラエボを題材にした一大叙事詩。イメージ先行で曲はいまいち。聞きごたえはあり。
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
早さを抑え、ヘヴィーになった。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。