中途半端なHM。まあ彼らなりのNYらしさ(?)は感じるけど。
元ボストン。という感じの音で、ついつい聞き流してしまうほどの卒のなさ。
テイト型Vの退屈なドラマティックHM。
キャッチーなメロとハードエッジなHMのバランスがすばらしい。
惰性で出し続けているのではと思えるほどの寵落ぶり。
後期の名曲を全て堪能できる好ライブ。
強烈な哀愁を伴ってググっと心に入り込んでくるHR。
インストパートだけではなく、唄メロにもクサイメロディを配置。これがいい。
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
ハードコア。理解不能。101曲入り。(笑)
HMだが、ヴァラエティに富んではいる。曲がイマイチ。
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
活動停止寸前のアルバム。
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
なんと書きようもない普通のHM。
スピードを抑え、エネルギーをメロディーにまわした感じ。バラードにも挑戦。
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
デビューEP。メイデン型パワーメタル。結構いい事をやっている。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
日本公演のライブ。驚異の演奏力が堪能できる。
M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
狂気を感じさせたのは昔の話。小粒に落ちついてしまった。
2ND。スイス国内のみの発売ながら、内容は濃い。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
オランダの古参HR。曲は地味だが、悪くはない。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
コンパクトな曲づくりに転向したが、名曲ぞろいである。
パワー溢れるパーティーソングから、少し哀愁のあるものまで、バランスよし。
LONG LIVE ROCK'N'ROLL ツアーの海賊盤。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
トライアンフの時の彼らしさがない。ただの明るいHRだ。
キャッチーなハードポップ。
いろんな要素がうまく結実した彼らの最高傑作。
ツインGのリフを配した重苦しい感じのスラッシュメタル。
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
邦題「炎の誓い」。パクリが目だつが、良い曲の多いアルバム。
元気がありつつ泣きも忘れない。なかなかテク派のGもグッド。
1STをよりモダンにした。泣きのバラードは絶品。
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。
大仰で、クラシカルなアレンジのスラッシュ。狙いはもうしぶんないが...
所々に、ヴォーカリストの良いセンスが発見できるが、あとは凡スラッシュ。
ベスト盤。