ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
名曲 ASHES TO ASHES 一曲がギラリとひかるNWOBHMの名盤。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
新曲が余りにつまらな過ぎる。
随分POPになってしまいました。R&R系なこともやり出した。
クラシカル有り、グルーヴ有りで、焦点が定まっていない感じ。音も悪い。
北欧、哀愁、テクニカルと、揃っているはずなんだが、曲がねぇ・・・
NWOBHM末期に現われた。この時期にありがちなおどろおどろしい展開。
まさに現代スラッシュメタルのバイブル。メロデイーとの融合。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
普通のさわやかなアメリカンHR。
A-1のみいい曲。Vはロニーっぽい。何の取り柄もないハードめのロック。
この頃からマーティ・フリードマンには、天才の片鱗が垣間見られる。
ヨーロッパのクリムゾングローリーという感じ。整合感に欠けるが、魅力有り。
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
わけがわからん。フランク・ザッパがすきなのだろうか?
個人的には一番好き。コンパクトかつドラマティックで、楽曲の質も高い。
クイーンの手法を所々に散りばめたブリティッシュ風味溢れるロック。
前作の面影ゼロ。ハードフュージョンになっちゃった。
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
論議を呼んだが、それほど騒ぐこたぁない。ここにあるのは、JPそのものだ。
ぎゃーっ! 凄い。最近のでしょなんてなめてかかったら大変だった。
ブリティッシュプログレ不朽の名作。
LAメタル全盛ながら、ヨーロピアンな感性が見事。
ベスト盤。
マーク・セント・ジョンのフラッシーなギターが美味しい。
スラッシュ化する前のメロディックな正統派HM。
典型的なスラッシュだが、Gもうまいしアイデアも豊富で楽しめる。
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
ケルトなど、欧州のミステリアスな情景をクリアな女声で綴った素晴らしく絵画的な一枚。
今度はパンテラ化!? 高崎の異様にうま過ぎるGだけがギラリと光る。
ずばりLAのジューダス。リフの魅力は今聞いても色褪せていない。
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。
出た!こぶしの回るスパニッシュ現地語様式美!ポップな面もあり、はまる。
記念すべき1ST。信じがたいほどの疾走感が全編を支配している。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
何から何までクイーンにクリソツ!
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
ついついGソロに神経を集中させてしまう。曲は散漫だが、楽しめる。
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
ビートルズ的な音楽に割り込んでくる超速弾きのミスマッチ。
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・