スパニッシュ・アラビアン・HR。なんだかわからんがそんな感じ。笑えるがいいよ。
未発表曲 BLACK MASS 収録のシングル。
グルーヴを打ち出し、速さより重さに重点を置いた意欲作。
末期サバスを想わせる重い様式サウンド。ロニー派のVが最高にはまってて気持ちいい。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
ハードロックとしてのアイデンティティーを打ち出し、成功した2ND。
ブルーズ・フィーリング溢れる、パンチの利いたVO。キャッチーな曲もマル。
いきなりクイーンズライチっぽくなってしまった。出来は悪くないが...
彼らにしかなかった味を切り捨て、新境地に足を踏みいれたが、退屈。
女性シンガーとは思えないデス声。ばらばら。
何故かダサさが抜けない。よさはあるんだけどなぁ。
強力な助っ人G・ボネットを迎え、ますますアルカトラズと化した。良いっす。
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。
ブリティッシュの風味溢れるブルージーなHR。オーソドックスながら良い。
正統派過ぎるアメリカンHR。退屈だ。
トニ・マカの路線っぽいが、ちょっと楽曲が弱い。
アメリカン・ハードの王道。
メタルゴッドが放つとどめの一撃。スラッシュと比較しても遜色ないパワー。
泣きのGがドラマティックに責めるメロディックデス。
カオス、美、破壊、すべてを内包したクリムゾンサウンドそのもの。
ヘヴィかつプログレッシヴなトリオ。難解な曲は10年後にもう一度聴きたい。
いつに無く暗い作風。印象的なメロディ多し。
笑えるほど早い。
レイジー解散ライヴ
あ~あ、またつまんなくなっちゃった。君の声はHM向きだと気づくのだ!
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンドLION'S SHAREの1st。 プログレッシヴな展開も見せるヘヴィメタルだが、Joey Tempest (EUROPE)似のヴォーカルを生かしたポップな …
ソロ第1弾。HRよりの各曲が良い。バラードはやっぱり泣ける。声だな。
突如歌ものに変身?ドライヴァーみたいだったら良いけどただのPOPだ。
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
喜多郎プロデュースによって彼の演歌&シルクロード魂が爆発。心にしみる。
みんなで歌えるテクニカルスラッシュ。良い意味ですっごくキャッチー。
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
一発録りLIVEでありながらこの完成度!
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
彼らのキャリアのなかで一番地味なアルバム。
ディピエトロがGを弾けばそれでいいのだ。ちょっと思考型になったが良い。
あまりにも正攻法で単純なスラッシュ。
いかにもライヴが凄そうな元気一杯のHR。
VOがチェンジ。曲のまとまりは過去最高。キャッチー且つへヴィな名盤。
女とは思えないデス声。整合感のみある。
Gで参加のダグはやり良い。<テンプテーション>は名曲。・
再びR・ロックを迎え、本来の様式HM路線を突っ走る。ポップな面もあり。
メイデンの持つ様式の部分を極限まで表に出した後期の超名盤。
ウリ味を全面に出した素晴らしいギターインストアルバム。
あまりにリリカルなその世界観。プログレッシヴだがロックだ。
気合いの入ったメロディアスHR。G.エドマンとの相性も良い。
初期の熱いライブ。邦題「ライヴ・エナジー」のイメージどおり。