バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
ジャパニーズプログレッシヴ。
落ち着いた大人のHRの名盤。古さを感じさせないアレンジ。
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。
ブルース初見参。名曲も多い。
様式派パワーメタル。演奏のグレードは高い。
スーパーテクニックと感情が同居した凄い奴。スティーヴ・モーズッぽい一枚。
マカパインの弟子。エモーショナルではないが、クラシカルな曲は一級品。
名曲 NOVEMBER IS GOING AWAY を収録。それだけで価値あり。
メタルゴッドの自覚のもとに作り上げたであろう、HMのお手本的な一枚。
ベスト版!
まさにブリティッシュHMの王道!スラッシュでないヘッドバンギングメタル。
端々のフレーズにしか良さを見出せない・・・。残念。
ミニ。
ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
名曲 ASHES TO ASHES 一曲がギラリとひかるNWOBHMの名盤。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
新曲が余りにつまらな過ぎる。
随分POPになってしまいました。R&R系なこともやり出した。
クラシカル有り、グルーヴ有りで、焦点が定まっていない感じ。音も悪い。
北欧、哀愁、テクニカルと、揃っているはずなんだが、曲がねぇ・・・
NWOBHM末期に現われた。この時期にありがちなおどろおどろしい展開。
まさに現代スラッシュメタルのバイブル。メロデイーとの融合。
何から何までクイーンにクリソツ!
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
普通のさわやかなアメリカンHR。
A-1のみいい曲。Vはロニーっぽい。何の取り柄もないハードめのロック。
この頃からマーティ・フリードマンには、天才の片鱗が垣間見られる。
ヨーロッパのクリムゾングローリーという感じ。整合感に欠けるが、魅力有り。
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
わけがわからん。フランク・ザッパがすきなのだろうか?
個人的には一番好き。コンパクトかつドラマティックで、楽曲の質も高い。
クイーンの手法を所々に散りばめたブリティッシュ風味溢れるロック。
前作の面影ゼロ。ハードフュージョンになっちゃった。
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
論議を呼んだが、それほど騒ぐこたぁない。ここにあるのは、JPそのものだ。
ぎゃーっ! 凄い。最近のでしょなんてなめてかかったら大変だった。
ブリティッシュプログレ不朽の名作。
LAメタル全盛ながら、ヨーロピアンな感性が見事。
ベスト盤。
マーク・セント・ジョンのフラッシーなギターが美味しい。
スラッシュ化する前のメロディックな正統派HM。
典型的なスラッシュだが、Gもうまいしアイデアも豊富で楽しめる。
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。