この頃から、モダンなイメージを持つようになった。
日本では過小評価気味の彼等のエネルギーを伝える好ライヴ。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
アメリカのバンドながら、極めてユーロHMに近い音。ドラマティック!
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
ヒステリックな歌(叫び?)が全体を支配する、ノイジーなスピードメタル。
ジョー・ホルムズをGにむかえ彼の超テクGをフューチャーした一枚。
ソロ第1弾。HRよりの各曲が良い。バラードはやっぱり泣ける。声だな。
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
わび寂びを備え始めてしまった2ND。イントロは良いが曲にはいると...
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
鬼気迫る速弾きを聞かせてくれる。独特のトーンも特長になってて良い。
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
オーストラリアから登場のメタリカフォロワー。
文句なく一級品のアリーナロック。
マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
S・マウンテンのVのアルバム。弾きすぎないGのセンスが光る。
ブリティッシュ・へヴィ・メタル・バンド ELIXIR の1stフルレンス・アルバム。N.W.O.B.H.M. の残り香漂う哀愁の名曲 #8 "Treachery" が素敵。
泣きのクラシカル様式バンドのライブ。
哀愁HR。ツインGで盛り上がる。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
問答無用の迫力。
ジャパニーズプログレハードの名盤。様式バンドとしても一流。
デジタル楽器を駆使した美しいメロのハードポップ。
ジャーマンメタル。オーソドックスな正統派。詰めの甘さがめだつ。
甘さとスリリングさが見事にかみ合った最高傑作。曲単体の質が異様に高い。
悪くはないが、普通のハードポップアルバム。
NWOBHM末期の様なオーソドックスなHM。
T.T. QUICK は 骨太なアメリカン R'n'R をスラッシュ/パワーメタルの音像で包み込んだ、豪快なメタル・バンドだった。タイプで言えば THUNDERHEAD に近かったかもしれない。この星 …
まさにネオ・クラシカル・ギター・インスツゥメントの幕開け!圧巻。
うれしい事に泣きの方向に進んだ2ND。高品質な哀愁北欧HR。
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
新曲を含むベスト盤。””LORREINE””は名曲。Gがいいっす。
正統派欧州型アメリカンHM。
アメリカをターゲットにしたキャッチーな曲が並ぶが、これはこれでよし。
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
J・S・ソートが参加。が、彼以外は余りにも低レベル。LAメタルの底辺。
疾走するリフを中心としたパワーメタル。
勢いだけの脳天気パーティーロックといった感じ。
少しあか抜けたが、B級ハードポップからは抜け出していない。
モダンなクイーンのすばらしい楽曲の詰まった一枚。
KIND OF MAGIC ツアーのライブ。
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。
AOR寄りになったが、楽曲は充実。哀愁HRの傑作でもある。
P・ギルバートのマシンガンGをフューチュアした1ST。
断末魔の悲惨なRATT。