様式美Gを擁する、はちゃめちゃクロスオーバーバンド。
愁いをたたえた哀愁のハードポップ。泣き度は抜群!
ちょっとマニアックな方へ行ってしまった。が、良い曲もある。
こんな奴がマーシフル・フェイトにいたなんて・・・最悪!
末期ヴァンデンヴァーグのVのバンド。哀愁ヨーロピアンHR。
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
初心に返りメロディックなスピードメタルが満載。ユーモラスな所も。
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
中世ヨーロッパの場内にいるような宮廷音楽っぽいプログレ。
当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
相変わらずの薄っぺらいサウンドでRAINBOW的なハードポップだ。
Gはうまい。ドッケンっぽい。けっこういいかな?
良いには良いが、パターンにはまりつつある。
落ち着いてしまって魅力半減。
ジャズ、民族などの感覚を導入したテクニカルデス。テーマはエコロジー。
曲良し。高水準の産業ロック。
ところどころはいいが、全部は辛い。Gはうまそう。
故レイ・ギランの唄うサバスだ! このメンツで1、2枚作って欲しかったなぁ。
17曲入り!G交替でテクニカルなソロが顔を出すようになった。
アメリカ指向だがやはりブリティッシュの音。悲しげな曲が良い。
サバスッ! 気持ち良いが、これという決定的な曲がないのが残念。
だんだんワンパターンになってきた。
チャステインに比べると随分ストレート。
テクニカルな面が売りだったが、勢いのある演奏もグー。
軽く見られがちだが、驚くほどの実力派。ツボを心得た曲もニクイ。
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
デスメタル。もしかしたら凄いバンドなのかもしれんが、うるさ過ぎる。
再結成最初の武道館のブートレッグ。結構良い。
ユーロ・スラッシュの雄!クラシカル&コア。破壊的だが整合感有り。
HM史上に残る超名盤。紛れも無く人生の一枚。
23分のタイトル曲は圧巻。超長尺なのに一瞬の隙もない名曲。
鳥膚もののGソロ!歌も許せてしまうというものだ。
イングヴェイ参加。ややポップながら決してアメリカっぽくは無い北欧HR。
初期の頃の良い意味でのキャッチーさがもどってきた。
ポップ。全然つまらん。
山田雅樹の超人的なVOが一番の魅力。
一応最高傑作?。
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
ファースト。
曲がグーンとよくなった。Gは流石にうまい。
超絶にクラシカルなスパニッシュ・プログレ。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
最結成したのはよいが、昔のスリリングさはもうない。
ヘッドバンガーズ・ロック! 文句なく気持ちいい。
AORに寄りすぎでGの聞かせどころがなくなってしまった。
半ベスト。散漫な感じ。