復活第一作。スリリングながら泣きを忘れないメロディに涙。
散漫になってしまった。何かを見失った感じ。
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
呪術の香りに包まれた、テクニカルなプログレッシヴ・デス。Gすんげーうまい。
夢の顔合わせ! ゲイリーの持ち味が十二分に発揮されたおとなのブルーズロック。
アコースティックな部分が目立つ。トニー主導を思わせる。
90年代のサバス。意識した無機質さがかっこ良い。
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
スコーピオンズそっくり。曲も似ているが、いい曲多し。
暗い曲が少し減った。
叙情派ブリティッシュ・プログレッシヴ。名曲レディ・ファンタジーをはじめ、泣きの嵐。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
ドラマティックに仕上がっている。ちょっと歌が疲れる。
NYの破壊的な様式美。
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
初期メガデスのG率いるソリッドなプログレHM。
カーヴド・エアからのメロディをそのまま引き継ぐ叙情派。
テクニカル・様式・デスラッシュ。前作がよかったのはアンディ・ラ・ロックだったからか。
英ラジオでのライヴ。まあまあ。
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
めっきり落ち着いたサウンド。
一緒に歌えるスラッシュ。Gは二人ともうまい!良い意味でキャッチー。
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
一時期のLAメタルを彷彿させるオーソドックスかつ良質な楽曲。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
類型的なパターンをあえて避け、オーソドックスさを打ち出した。
女声Vを主軸に置いたメロディックなゴシック/ドゥーム世界が堪能できる。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
だんだんつまらなくなって行く・・・
デヴィッド・リース参加のラストアルバム。全体的にはぼちぼち。
すばらしいライブでのイングヴェイ。しかしグラハムはひどい。
Gはイングヴェイっぽいがフィーリングはいい。曲よし。
復活2作目。影のあるブリティッシュの音。
LAらしからぬブリティッシュ魂。勢いあり。
デスだが、Gが頑張っているのでかろうじて聞ける。
中学のときよく聞いた。
だんだん繊細な音つくりもするようになってきた。
再びHEADLESS CROSS路線に挑戦。ドラマティックな曲で成功している。
ポップになったがなかなかいい。
泣き度が大幅にアップ。最高傑作。
アメリカンハードの王道。スムーズなGが魅力的。
印象的な泣きのメロディが溢れる。全体的に静かで、サントラっぽい。
これもワンパターン。勿体ない。
チャステインに比べると随分ストレート。
シェンカーのプレイは最近の中では最高(昔っぽいってこと)。
全く別のバンドになってしまった。ゼップっぽい普通の音。
破天荒なパワーと繊細なメロディーを兼ね備えた極上の産業ロック。