Terry Brock (vo/STRANGEWAYS) の2ndソロ・アルバム。 素晴らしかったの1st(2001年)同様に、まさにメロハーの理想型ド真ん中の強力な仕上がり。ハードな躍動感とマイルド …
元 VADER の Mauser (g) と紅一点の美形女性シンガー Aya 嬢を中心とするポーランド産ゴシック・メタル・バンド UNSUN の2ndアルバム。 Aya 嬢のキュートな甘口ヴォイスを生 …
2009年秋の北米ツアーの模様を収録したライヴアルバム。PRIMAL FEAR に期待する「メタルの熱さ」が全て詰まった好ライヴ盤だ。Alex Beyrodt (g/SILENT FORCE, VOO …
9th。ここ数作同様、繊細かつ濃密に作り込まれたゴシカルな世界観をトータルで楽しむ作風。ミドルテンポ中心で即効性は薄いが、聴き込むうちに深長な魅力が徐々にジワジワ滲み出してくる。ただし「聴き込む」のに …
ドイツ産中堅デス/スラッシュ・メタラー DEW-SCENTED の8thアルバム。前作からギター・チーム+ドラマーを交代させているが大勢に影響はなく、非常にベテランらしい安定感で怒涛のスラッシュ爆撃を …
国産エクストリーム・メタル・バンド AFTERZERO の1stフルレンス。 SOILWORK 的な今風アグレッションがメインかと思いきや、DEATH を想起させるテクニカルかつ大胆なUSデス風味も登 …
13th。Andi Deris (vo) ごときに "Are You Metal?" と尋ねられるほど納得いかんことって、そうそうはないね。
スウェーデン産“フリージング・ブラック・メタル・バンド”ISTAPP の1stフルレンス・アルバム。不敵なバトル装束を纏ったヴォーカル、ベース、そしてギター兼ドラムという変則的トリオが奏でるのは、「ツ …
スウェーデン産ゴシック・メタル・バンド ALL ENDS の2ndアルバム。 2人の女性シンガーの片割れが Björn Gelotte (g/IN FLAMES) の妹 Emma (vo) から 21 …
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
9th。まだまだ近作同様のマターリ感は抜けないが、壮麗な生オケとともにダークなファンタジーを綴るエピックな風合いの強さは際立っている。2000年代に入ってからの作品では最もピンと来る一枚。
ノルウェーのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド FRACTURE の1stフルレンス・アルバム。 技巧的に組み上げられたメカニカル&ソリッドな楽曲の上で実力十分のハイトーン・シンガーがメロディック …
ドSexyな爆乳シンガー Julie 嬢をフィーチュアした米ケンタッキーのハード・ロック・バンド HYDROGYN の3rdアルバム。 冒頭のオープニング・チューンをはじめエクストリーム色を強めたモダ …
3rd。前作ではそのスタイルをゴシック・ロック的なポップさを強調する方向へとややシフトさせていたが、本作では Maria Brink (vo) の絶叫を再び大きくフィーチュアしてヘヴィ路線に回帰。強靭 …
3rd "III" (1988年) と再結成後の4th "Hollywood Trash" (2001年) に "Subway" を追加したリマスター企画盤。
ウクライナのペイガン・メタル・バンド YAV' (ЯВЬ) の1stアルバム。 荒涼感の中にフォーキー叙情を封じ込めた辺境ペイガン・サウンド。非常にチープなプロダクションながら、全体のムードは決して悪 …
David "Rock" Feinstein (vo,g/THE RODS, FEINSTEIN) の2ndソロ。凡庸な地味USメタル。 #4 "Metal Will Never Die" が、Dav …
ポルトガル産シンフォニック・ヴァイキング・メタラー GWYDION の2ndアルバム。 1stで聴かれたブラック・メタルな部分が勇壮なヴァイキング・カラーで侵食され、民族的なフォーク色も倍増。ヴァイキ …
英国のプログレッシヴ・デス・メタル・バンド STONE CIRCLE の1stフルレンス。 技巧的な難解デス・メタルと幽玄なメロウ・パートが交互に顔を出す、MASTODON meets GENESIS …
2010年リリースの15年ぶりの復活アルバムに続くEP。 既発曲のバージョン違い3曲、未発表曲1曲、5曲のライヴ・トラックの全9曲を収録。ライヴでの Steve Overland (vo) の渋味走っ …
オーストリアのヴァイキング/フォーク・メタル・バンド BIFRÖST の2ndアルバム。 重心低めの重厚なヘヴィ・メタルにフォーク楽器による民謡調フレーズを振り掛けた硬派なスタイル。派手さも目新しさも …
チェコのメロディック・メタル・バンド SEBASTIEN の1stフルレンス・アルバム。 全パート揃った5人組の構成ながら、ほぼ全編で以下のリード・シンガー陣をゲスト起用。 Amanda Somerv …
ロシア産シンフォニック・ヴァイキング/フォーク・メタル・バンド TRELLEBORG のデビュー・アルバム。 勇壮に進軍するシンフォ・ヴァイキングは、TURISUS, ENSIFERUM, FINNT …
スウェディッシュ・デス・メタラー EVOCATION の3rdアルバム。 現代メロデスのシャープな疾走感の中にアーリー・スウェディッシュな無骨な手触りを忍ばせた硬派な雰囲気は、1991年結成という古参 …
ノルウェー産ヴァイキング/ブラック・メタル・バンド GALAR の2ndアルバム。 OTYG, VINTERSORG, WINDIR に通じるその情景的なプログレッシヴ・ブラックは今回、本格的な弦楽パ …
ドイツ産メディヴァル・フォーク・バンドの1st。(だと思うけど確信なし) 様々な民族楽器を使って、和やかに中世世界を描写。
ノルウェーのドゥーム/ストーナー SAHG の3rdアルバム。 1stの北欧感は前作以上に減退したけど、代わりに漢の哀愁が増加。リフワークの引き摺る重さにドゥーム/ストーナー的な風合いはあるけど、オル …
メンバー6人中3人がメガネというヲシャレ&インテリっぷりを見せつける、アイスランドのヴァイキング/フォーク・メタル・バンド SKÁLMÖLD の1st。 TYR の土着的民俗系と IN EXTREMO …
ノルウェー産プログレッシヴ・ロック・バンド NORDAGUST の1stフルレンス・アルバム。ÅNGLAGARD 〜 ANEKDOTEN の系譜に並ぶ哀鬱なる冷淡ヘヴィ・プログレで、WHITE WIL …
カナダ産ヘヴィ・メタル・バンド STRIKER の1stフル。NWOTHMとしては語りたくない、ピュアなスピード・メタル度の高い正統派80年代型メタル。#1 "Full Speed or No Spe …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド GRAND ILLUSION の前作から6年ぶり、通算4作目となる再結成作。 日本盤ボーナストラック #13 "Search For Light" …
オランダのフォーク・ブラック・メタル・バンド MONDVOLLAND の1stフルレンス・アルバム。 地味目のブラック・メタルの上に、ヴァイオリン、笛、マンドリン等総動員でフォーキーな味わいを創出。メ …
フランス産ケルティック/フォーク・ブラック・メタル・バンド BRAN BARR の2ndアルバム。 笛、弦、太鼓などをフィーチュアして土着的な民族臭を強くアピール。全体的にB級な装いながら、フォーク・ …
ドイツのエピック・ペイガン・メタル・バンド ANDRAS の6thアルバム。 壮麗なシンフォニック・アレンジを味方に勇壮に進軍するカッチリしたエッジの硬さはいかにもドイツ的。メロディとブルータリティの …
ドイツ産アイリッシュ/フォーク・パンク・バンド FIDDLER'S GREEN の、彼らにとって1000回目の記念となる2004年7月24日の母国ドイツでのショウの模様を収録したライブ盤。このお祭り騒 …
かつて Adrian Smith (g/IRON MAIDEN) が率いていた A.S.a.P. のギタリストで、SAMSON や BAD COMPANY にも在籍した Dave "Bucket" C …
フィンランドの5人組メロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION の3rdアルバム。新鮮味に欠ける類型的フィニッシュ・スタイルではあるけど、シンガーの骨太な歌唱、敏腕ギタリストによるネオ=ク …
ウクライナ産クリスチャン・フォーク・メタル・バンド HOLY BLOOD の4thアルバム。 レコーディング中に中心人物 Fedor Buzilevich (♂vo, flute)を除く …
ウクライナのフォーク/ブラック・メタル・バンド VITER の4曲入りデビューEP。 ゆったりとトレモロするスロー・ブラック・リフと大地を礼讚するフォーキーな味わいに Viterzgir (vo/ex …
スウェーデン産“ミリタリー・メタル・バンド” SABATON の、待望の本邦デビュー作となる5thアルバム。 正面から立ち向かってくるストロングな剛健メタルをシンフォニックなアタックと荘厳なクワイアで …
専任女性ヴァイオリン&フルート奏者を擁する国産7人組フォーク・メタル・バンド BELLFAST の待望の1stフルレンス・アルバム。 ・・・って、当サイトの管理人、ワタクシKohがシンガーとして所属す …
ドイツが誇る質実剛健な鋼鉄神 ACCEPT の、前作から約14年ぶりとなる12thアルバム。 1986年の傑作 "Russian Roulette" を最後に脱退した Udo Dirkschneide …
スイス産“ニュー・ウェイヴ・オヴ・フォーク・メタル・バンド”ELUVEITIE の4thアルバム。 前作はバンドの持つフォーキーな側面に焦点を当てたアコースティック・アルバムだったが、本作ではその作風 …
2010年現在で平均年齢約18才というチョー若手な独産ヘヴィ・メタル・バンド KISSIN' DYNAMITE の2ndアルバム。 いやこれが、「たかがガキんちょバンド」とは侮れない素晴らしい出来で本 …
フィンランドの6人組メロディック・ハード・ロック/メタル・バンド LEVERAGE の3rdアルバム。 Ari Koivunen, Agnes Pihlava を始め多くのアーティストに楽曲を提供する …
ロシアはモスクワを本拠とする5人組フォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 朗らかな民族色を孕みながら素朴かつ軽快に跳躍する曲々は、紅一点の女性シンガー Kseniya 嬢 (v …
チリ産メロディック・メタル・バンド SIX MAGICS の4thアルバム。 初期のクッサクサな南米メロディック・スピード・メタルはどこへやら、女性シンガーをフィーチュアしてちょいモダン&ちょいゴシッ …
ノルウェーの老舗メロディック・ロック・バンド STAGE DOLLS の約6年ぶりの7thアルバム。 大御所の風格漂う胸キュン・ハード・ポップの好盤。