AORに寄りすぎでGの聞かせどころがなくなってしまった。
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
キーボード中心のハイテク様式美。Gが雑だが、癖になる曲がいっぱい。
下手。よくもまあぬけぬけとソロアルバムなんぞ出せたものだ。
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
すばらしいライブでのイングヴェイ。しかしグラハムはひどい。
ヘッドバンガーズ・ロック! 文句なく気持ちいい。
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。
再結成。昔の勢いはもうない。
正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。
デヴィッド・リース参加のラストアルバム。全体的にはぼちぼち。
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
アメリカンな部分と北欧の哀愁が結合。悪くはないが、ちょっと印象が薄い。
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
中近東フレーズいっぱいのテクニカルなサウンド。結構メロディアス。
歌がもうちょい安定してれば凄いバンドになれる。ムードよし。
当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
前二作に比べると腰砕け。わるかないけど。
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
G弾きまくりの展開の複雑なHM。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
さすがの正統派のライヴ。スタジオ盤よりエネルギー有り。
最結成したのはよいが、昔のスリリングさはもうない。
最高傑作。ハードでちょいプログレ味。
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
スーパープログレッシヴなメンバーによる、超高品質な産業ロックアルバム。
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
ちょっとアンスラックスっぽい。つまらん。
悪くはないんだけれど...
甘美な泣きに包まれた超ヘヴィな様式ドゥーム。女声のソロに涙...。
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
期待に反して、クオリティーが落ちてしまった3RD。
前2作よりは若干暗めの作風。Gは元クロークスのマンディ・メイヤー。
元カンサス、ケリー・リヴグレン率いるプログレッシブバンドの85~86年のベスト
ボン・ジョヴィの協力で甦ったが、つまらないポップアルバムになった。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
新曲&ベスト。改めて聞くといい曲が多い。しかし退屈。
北欧のほんとに普通のHR。
ジャズのインプロっぽいところがいいのか悪いのか。
あんまり...
凄腕GのM・ハリス率いる意外と歌もののバンド。
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
ソロ第一作目。悪かないが良くもない。
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。