マイナーなジャーマンメタル。アクセプトになりたそうだが無理無理。
よく考えられた構成。かなりメロディック。クオリティーは高い。
印象的な泣きのメロディが溢れる。全体的に静かで、サントラっぽい。
半端ではない哀愁が、涙腺を刺激してやまない高品質HR。
完全にアメリカ指向になって、好きだった所を全部捨ててしまった。
ポーランドの極上プログレッシヴ。欧州ロマンがたっぷり。
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
スペーシーな雰囲気とクリアーな音像を持ち込んだテクニカルデス。はまる!
これでもかと泣きのGが炸裂する、アイルランドの悲しみに満ちた一枚。
ヴァイオリンをフューチュアした美デス。
ある種ゼップ的だった1STからはかけ離れた今時のヘヴィネスサウンド。
期待大はずれ。金を還して欲しい。
宗教色の強い一枚。衝撃的だった。Gのうまさにも目がいく。
ドイツ特有のアクが気になるが、まあまあ楽しめる様式パワーメタル。
このしゃがれ声がいいんだな。アコースティックな雰囲気もいい。
J・ハイズマン率いるテクニカル・ハード・フージョンバンド。G・ムーアも。
シンプルな骨格に感情むき出しのメロディを乗せた70年代HRの名盤。
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
元メガデス。元々歌いりだったのを、無理矢理インストにしたのがもろばれ。
攻撃的、テクニカル、プログレッシヴなフュージョンだ。G・ムーアが絶品。
ヴァイっぽいGをフーチュアしたオーソドックスなパワーHR。
なんと速い曲にも挑戦。マイナー臭さも無くなってきた。
知性的なデス。ところどころサバスっぽい。
ハスキーでパンチのある歌声。
G・ムーアの絶品Gが聞ける。
プログレの名盤。かなり良い。
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
強引なまでのクラシカルな展開は、トリハダもの。
デビュー作。ダークでドラマティックなHM。Vが控えめ。
テクニカル&ドラマティック!攻撃的なリフも得意。良いバンドだった。
普通のHMになってしまったが、一曲目が死ぬほど良い。
アダルトな感覚溢れるプログレッシヴハード。
ちょっと落ち着いたが独特の大仰さは健在。
愁いを称えたメロをダークで攻撃的なHMに乗せた北欧の期待の星。
未発表曲のシングル。
超複雑な変拍子に絶句。その上リフも超ヘヴィー。
NWOBHMの残党という感じ。
HM的な所もある。典型的なLAっぽい。
クラシカルな泣きのG、ソリッドなリフ、そして感性を揺さぶる歌メロ。いいです。
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
つめは甘いが、良いものもある。正統派HRっぽい。
自己満足一歩手前のブルーズへの傾倒。
全く別のバンドになってしまった。ゼップっぽい普通の音。
深く静かに心に浸透する美旋律ドゥームデス。
1STにして最高傑作。暗く、ファンタジックなムードは最高。
最近のブルーズもののなかではけっこういい。
シェンカーのプレイは最近の中では最高(昔っぽいってこと)。