マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
雨の石畳を連想してしまう素晴しい叙情性。HRではないが美しい音だ。
様式暗黒ドゥームの極致! 完成度の高いバンドだ。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
はっきりとしたメロディーのPOPさが魅力だった。
外見より質の個性派。ウリに影響を受けたGは、タメばっちりで流石。
ハイクオリティなHM/HRをヴァラエティ一杯に聞かせるスパニッシュ
初期Qライク型テクニカルHM。フックのない曲が異様に退屈。
これぞメタル・フォー・ヘッドバンガーズ!ソリッドかつ切れの良い良質HM。
哀愁のメロディ満載の「産業ロック」的HR。北欧エッセンスが美味しい。
怒りのエネルギーがほとばしるノイズ攻撃。R&Rでありながら攻撃的。
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
随分POPになってしまいました。R&R系なこともやり出した。
クラシカル有り、グルーヴ有りで、焦点が定まっていない感じ。音も悪い。
北欧、哀愁、テクニカルと、揃っているはずなんだが、曲がねぇ・・・
NWOBHM末期に現われた。この時期にありがちなおどろおどろしい展開。
まさに現代スラッシュメタルのバイブル。メロデイーとの融合。
何から何までクイーンにクリソツ!
女声、ピアノ、弦楽にダークな声が乗るアバンギャルド・デス。
ずばりLAのジューダス。リフの魅力は今聞いても色褪せていない。
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。
出た!こぶしの回るスパニッシュ現地語様式美!ポップな面もあり、はまる。
記念すべき1ST。信じがたいほどの疾走感が全編を支配している。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
オーソドックスなパワーメタル。ハっとする所もあるがちょっと単調。
スパニッシュコテコテ様式美のベスト盤。笑いながらも泣ける。
難解な展開に特異な声。北欧の透明感。邪悪さが支配する大作の数々。良い。
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
T・マーティンの素晴らしい歌唱が魅力のドラマティックなHR。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
パープル&レインボウマニア必聴の反則ぱくりバンド。笑えるが捨てがたいアジあり。
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
スパニッシュ・アラビアン・HR。なんだかわからんがそんな感じ。笑えるがいいよ。
未発表曲 BLACK MASS 収録のシングル。
グルーヴを打ち出し、速さより重さに重点を置いた意欲作。
末期サバスを想わせる重い様式サウンド。ロニー派のVが最高にはまってて気持ちいい。
一発録りLIVEでありながらこの完成度!
突如歌ものに変身?ドライヴァーみたいだったら良いけどただのPOPだ。
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
喜多郎プロデュースによって彼の演歌&シルクロード魂が爆発。心にしみる。