グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
臭いメロディ満載の北欧産ジャーマンメタル? 楽しめるが、飽きたりする。
とにかくその激情が内包する泣きのメロディが言語に絶する美しさ! 前作までに感じられた若干チリチリした埃っぽさが一掃され、かっちりまとまった高品質HMに仕上がった。
クラシカルなHMに暑苦しい歌声がいい。
YNGWIE系のGの中ではかなり好きな方。今回はバンドサウンドで正統的に責める。
MEGADETHは裏切らない! 余りにも正統なHMサウンドが炸裂!
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
大仰な雰囲気の普遍的かつ勇壮なHM。メロは良いが、少し稚拙な部分があるのが惜しい。
HMからPOPまで何歌わせてもうまいんですけど,強力な柱が無いとなー。
もっと北欧っぽいドラマティックさを期待したが・・・。安直なAOR的HR曲が多い。
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
成長した部分もあるが、代わり映えのしないDTもどき。
明るくなりすぎないJOURNEY型北欧HR。ゲストVOがどれもよい。
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
曲によっては素晴らしい泣きが待ち構えている正統派HR
まんまSペリー。爽快だが,後に残らない。曲のフックがなさげ。
浸れる……・。とにかくひたすら目を閉じて聞き入ってしまう。
元3RD&MORTALのKari Rueslåttenのソロ。浮遊する歌声に幻惑される不思議な体験。
オーソドックスなHR! イイゾ。ほのかな哀愁がいい味。
ゴージャスなアリーナ・ハード・ポップの王道。程よいハードさの哀愁の名曲が満載!
オランダのポップなプログレ。スリルも満足の傑作。
2nd。キーボードをフィーチュアし、N.W.O.B.H.M.の中では比較的ポップなスタイルへと変化。
まとまり、音質、扇情力、すべてがトップクラスのブラックの帝王。
まさに「Progressive=Rock」。初期の様式美的な DT も良いが、何ていうか、こうゾクゾクするようなテクニカル・プログレ色剥き出しの生々しさで迫ってくる様も十分に魅力的だ。 ただ、Jame …
良い。血だね,これは。タイトルどおり北欧のノスタルジーだ。Gが硬め・・・。
贅肉を削ぎ落とし,ソリッドになった。でも以前の大仰な展開がよかった。
エモーショナル,ブルージー,でも整合感もある。もう少し曲の輪郭がはっきりすれば・・・。
Pロストが更に正統派HMの歩み寄った感じ。整合感,哀愁,共にあり。ジャケも○。
かっちりまとまった正統派パワーメタルよりのHR。
ちとダークな正統HM。テクGとJSソート似のうまーいVが聞きごたえあり。
ELEGY 独特の疾走感溢れるテクニカル&クラシカルな楽曲が、New Singer、Ian Parry によって極上のエモーションと1ランク上の風格を与えられた。 97年、山のように発生したシンガーの …
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
DT型。品質は結構高い。でもメロに魅力が無いんだね。
これ以上ないほどの哀愁を帯びたHRナンバーがこれでもかと展開される絢爛絵巻は、聴くものからその涙を一滴残らず絞り取るだろう。 本作では相棒 が病に倒れるというアクシデントで Helge 操る Sky …
やっぱこれだよ! BRUCE はッ! 計ったかのようなドンピシャのメタルサウンドが最高に気分を高揚させる。 IRON MAIDEN 的方向に批判的な向きもあるようだが、Adrian Smith と R …
なんでこんな名曲が未発表なの! 余裕かましてるわけぇ!?
殺人的なテク。タメもある。曲もクラシカル。しかしなんか燃えないんですよ。
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
なんかHRっぽさが増したら急につまんなくなった。
叙情デス。音は軽めで迫力不足だが、メロはまあまあ。
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
ダーク様式HM。M.WEADのGは相変わらず良いが、中途半端な曲が聴く気を削ぐ。
JOURNEYが好きらしい。そんな感じ。悪くはないが…
素朴で哀愁たっぷりの中世風トラッドサウンド。田舎を運転しながら聴きたい。 これを聴くたびに、師・Ritchie Blackmore と一体になれたような感覚に陥る。初めて彼のギターを耳にして以来、ずっ …
ハートを思わせるシティ派ハードポップ。ギターはうまいよ。
アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
独特の雰囲気は失わず、スケール感UP! 女声ゴシックの最高峰だ!