コンパクトな曲づくりに転向したが、名曲ぞろいである。
パワー溢れるパーティーソングから、少し哀愁のあるものまで、バランスよし。
LONG LIVE ROCK'N'ROLL ツアーの海賊盤。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
トライアンフの時の彼らしさがない。ただの明るいHRだ。
キャッチーなハードポップ。
いろんな要素がうまく結実した彼らの最高傑作。
ツインGのリフを配した重苦しい感じのスラッシュメタル。
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
パワー不足の楽曲が並ぶ。
カヴァーディル風VOにテクGが絡む、ドイツ臭さの無い洗練されたHR。カッコイイ!
泣きのクラシカル様式バンドのライブ。
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。
1STからのシングルカット。She's Gone / I'll Never Let You Go の2曲。
ドラマティックな正統派ハードロック。1曲目超強力。
ハードエッジな曲、涙もののツインG、そして女泣かせの声。
しっかり北欧メタルなハードR&R。しゃがれVがたまらん。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
July Morning に失禁。
甲高い個性派Vをフューチャーした様式派LAメタル。
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
確実なテクでメロウな曲を聴かせるドイツの新風。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
初期の名曲をほとんど網羅した名ライブ盤。緑と赤のカラーLP2枚組。
売れ行きはファーストに及ばないが、中身はなかなか頑張っている。
80/05/12 武道館の海賊盤。
退屈な曲の羅列でつまらない。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
様々な「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
究極のワンパターンドラマティックメタル。すべてに魅力がイマイチ。
フレットレスを操る凄腕Bを中心としたテクニカルスラッシュ。緊張感がいい。
少々K・マイネっぽいVの歌うメロが中毒性あり。正統派HM.
方向性を少し拡散させ、普通のHMっぽい所も出てきた。
アメリカンな曲もあるが、泣きのバラードで救われている。
気合いは入りすぎのVは気になるが、メロディックなパワーメタルはなかなか。
クサすぎるメロディーが感動を呼ぶ。民謡一歩手前がいい。
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。