これぞメタル・フォー・ヘッドバンガーズ!ソリッドかつ切れの良い良質HM。
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
より歌に重点を置いた2ND。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
FAITH NO MORE風。
Gはうまいが曲がいまいち。
不思議な展開とメロに磨きを掛けた2ND。
R・グラム率いる普通の退屈なハードめバンド。ヴィヴィアン色は薄い。
パンキッシュなビートルズ? Gはメチャうまい。
彼らのルーツであるパンクのアティテュードを感じるコア&正統の2ND。
熟練のベテランによるヘヴィなアメリカンHR。
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
スローターのライブ。
歌は巧いな。
MTV型アメリカンHR。
サトリアーニ風テクニカルGのインストソロ。
余りテクニカルな面を強調していない。
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
ジャーニー・ボストン系の音。
サトリアーニのバックBのソロ。第2弾。
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
3RD。パワーをますますアップして突っ走る。
典型的アメリカンMTV型バンドながら、時折見せる叙情性に感動。
最もコアな部分を最もメロディックに表現した最後にして最高傑作。凄い!
退屈なHRアルバムを作ってしまった。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
HMに拘らずいろんなスタイルの曲を収録。ハイクオリティなアルバムだ。
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
変拍子を多用したテクニカルスラッシュ。曲に魅力が乏しいのが欠点。
叙情派ネオクラシカルギタリスト。なかなかメランコリックなフレーズを弾く。
ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
スケールアップした2ND。ラストのバラードは後生に伝えたい絶品。
メタル色を強めたライチといった感じ。曲がつまらない。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
最後のアルバム。タイトル曲はドラマティックで申し分ない。
普通のスラッシュっぽいHM。彼らならではの魅力は皆無。
1STの良さは少し後退して、おとなしくなっちゃった。
再びインストに挑戦。ファンキー。
うまいぞ唄が。愁いを帯びた曲もそそる。
元ボストン。という感じの音で、ついつい聞き流してしまうほどの卒のなさ。
究極のワンパターンドラマティックメタル。すべてに魅力がイマイチ。