各アルバムから数枚ずつピックアップし、歴史を垣間みれるベスト。
おしゃれにまとまっているが、彼らならではのダイナミズムも健在。
ディオ型Vを加入させ、正統派に接近。
楽曲に魅力がなくなってしまった2ND。
キャッチーなメロとハードエッジなHMのバランスがすばらしい。
楽曲に比類無きまとまりを見せたコンセプトアルバム。
惰性で出し続けているのではと思えるほどの寵落ぶり。
またまた楽しい曲に混じって超テククラシカルナンバーあり。
様式美の権化のようなGにパワー女V。ドラマティック&ヘヴィな佳曲に感動。
攻撃性を増すと共にバラードにも挑戦。ヘッドバングせずにいられぬパワー。
ハロウィンを本物のプログレッシヴマインドで調理。本家を越える叙情派。
完全にスラッシュを脱却! ラッシュに通じるリリカルさをも感じさせる。
凝ったアレンジで元気の良いポップな曲を聴かせる。
往年のHRっぽいノリを復活させたヘヴィなしあがり。
ファンキー! スリリング! かっこいい! ノリノリのブラス・メタル。
曲は相変わらずワンパターンだがGはいい。
無機質なヘヴィさをプラスしてソリッドになった2ND。
タフになったが泣きは半減。曲のクオリティも...
ベストの選曲で迫るラストライブ!
全ての時代を網羅する2枚組ベスト。
M・フェイトドロップ組によるモダンなサタニック(?)なんか変。
モッコリーの唄を中心にしてはいるが、良く聞くと結構いい。
当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
ちょっとアンスラックスっぽい。つまらん。
第一印象は劣悪だが、独特の退廃感がサバス精神を感じさせ、気に入ってる。
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。
高品質産業ロック。
Gはうまい。ドッケンっぽい。けっこういいかな?
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
良いには良いが、パターンにはまりつつある。
再結成。昔の勢いはもうない。
期待に反して、クオリティーが落ちてしまった3RD。
中近東フレーズいっぱいのテクニカルなサウンド。結構メロディアス。
新曲&ベスト。改めて聞くといい曲が多い。しかし退屈。
デスだが、Gが頑張っているのでかろうじて聞ける。
かなりの演奏力は持っていそうだが、つめが甘い。
60年代+スラッシュ+プログレの不思議なバンド。
ど下手。聞いてるこっちが恥ずかしい。
歌がもうちょい安定してれば凄いバンドになれる。ムードよし。
アンサンブルがすごくいい。ラジオサウンドながら、聞き入ってしまう。
サバス風からポップまでバラエティーにとんだ構成。
どれも似たような雰囲気になってしまった。
とどまるところを知らぬ成長ぶり。頭を振らずにはいられない。
別物として聞けば問題はない。クォリティーは高い。
N・アソルトのDのソロ。そのまんまのものからバラードまで幅広い。
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
知性的なデス。ところどころサバスっぽい。
だんだんワンパターンになってきた。