プログレッシヴな展開のなんでも有りメタル。
CD2枚組ベスト。
泣きのメロ&アレンジで涙腺を刺激するメランコリックHR。
ジョー・ホルムズをGにむかえ彼の超テクGをフューチャーした一枚。
VOが好きなせいか、かなり良い。懲り過ぎて無駄なアレンジは相変わらず。
はっきりとしたメロディーのPOPさが魅力だった。
クラシカル有り、グルーヴ有りで、焦点が定まっていない感じ。音も悪い。
北欧、哀愁、テクニカルと、揃っているはずなんだが、曲がねぇ・・・
NWOBHM末期に現われた。この時期にありがちなおどろおどろしい展開。
まさに現代スラッシュメタルのバイブル。メロデイーとの融合。
何から何までクイーンにクリソツ!
女声、ピアノ、弦楽にダークな声が乗るアバンギャルド・デス。
ハードロックとしてのアイデンティティーを打ち出し、成功した2ND。
イタリアのプログレッシヴ・スラッシュ。複雑な展開が持ち味。
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
M.キスクという恐ろしいVを迎えて、素晴しい歴史的名盤を作り上げた。
今風の、ラジオ受けしそうなスタイルに変身。悪くはない。
ブルース初見参。名曲も多い。
様式派パワーメタル。演奏のグレードは高い。
スーパーテクニックと感情が同居した凄い奴。スティーヴ・モーズッぽい一枚。
マカパインの弟子。エモーショナルではないが、クラシカルな曲は一級品。
名曲 NOVEMBER IS GOING AWAY を収録。それだけで価値あり。
メタルゴッドの自覚のもとに作り上げたであろう、HMのお手本的な一枚。
ベスト版!
まさにブリティッシュHMの王道!スラッシュでないヘッドバンギングメタル。
端々のフレーズにしか良さを見出せない・・・。残念。
ミニ。
ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
名曲 ASHES TO ASHES 一曲がギラリとひかるNWOBHMの名盤。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
新曲が余りにつまらな過ぎる。
随分POPになってしまいました。R&R系なこともやり出した。
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。
出た!こぶしの回るスパニッシュ現地語様式美!ポップな面もあり、はまる。
記念すべき1ST。信じがたいほどの疾走感が全編を支配している。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
彼らのキャリアのなかで一番地味なアルバム。
これは、リゾートメタル!?さわやかな哀愁が海辺の夕暮れの感じ。
元FORTUNE(USA)。適度に哀愁の有る、クオリティの高いアダルトHR。
バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
ジャパニーズプログレッシヴ。
落ち着いた大人のHRの名盤。古さを感じさせないアレンジ。
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。