北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
あらゆるタイプの曲を詰め込んだ、2枚組大作。
ジャーニー、カンサスの影響がある、あれ系の。アメリカンプログレHR。いい。
LA出身というのが信じられないツインGのドラマティックな好バンド。
アメリカメジャー進出第一弾。HMの何事かをよく理解した力作。
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。
ベテランミュージシャン達による典型的産業ロックプロジェクト。
石の上にも三年。なんだか大御所のような風格さえ身につけてしまった。
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。
ライヴ。デレクSt.ホルムズの歌うパートが何気にイイ感じ。
コンセプトアルバム。魅力的なメロディを持ち前のキャッチーさで聞かせる。
A-1のみいい曲。Vはロニーっぽい。何の取り柄もないハードめのロック。
邦題「炎の誓い」。パクリが目だつが、良い曲の多いアルバム。
元気がありつつ泣きも忘れない。なかなかテク派のGもグッド。
1STをよりモダンにした。泣きのバラードは絶品。
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。
大仰で、クラシカルなアレンジのスラッシュ。狙いはもうしぶんないが...
イントルーダーならではの味が無くなってしまった。
ただ一度の来日の模様を収録したもの。凄じいが美しくもある。
ゲストにPaul Gilbert (RACER X)参加。スリリングにドライヴィングする楽曲に興奮。
うまい、はやい、エモーショナル。けれど退屈に感じてしまうのは曲のせい?
やさしく暖かい感じのソフト・プログレ。美しいが、淡々とし過ぎかも。
あまりにもスリリングなライヴ。
ベスト盤。
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
魔女狩りを題材にしたストーリーアルバム。 屋台骨 Mickey Dee 脱退の痛手をものともせず、上質のダーク&ドラマティックな世界を提供してくれる。
シングル
この頃から、モダンなイメージを持つようになった。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
「アキレス最後の戦い」を収録。良い曲が多くHRマインドに溢れる。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
柳の下にどじょうは2匹いなかった。悪くはないが、耳を惹くところもない。
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
キーボード(MIDIギター?)をフューチュアしたELP型プログレッシヴHR。
パワーで推すタイプの少々埃っぽいところも有るHM。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
文句なく一級品のアリーナロック。
マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
普通のさわやかなアメリカンHR。
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
N・ショーンのGがやっぱり良い。泣きありドライヴィングありアメリカンの王道。
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)