ゲストにPaul Gilbert (RACER X)参加。スリリングにドライヴィングする楽曲に興奮。
うまい、はやい、エモーショナル。けれど退屈に感じてしまうのは曲のせい?
やさしく暖かい感じのソフト・プログレ。美しいが、淡々とし過ぎかも。
あまりにもスリリングなライヴ。
ベスト盤。
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
魔女狩りを題材にしたストーリーアルバム。 屋台骨 Mickey Dee 脱退の痛手をものともせず、上質のダーク&ドラマティックな世界を提供してくれる。
シングル
この頃から、モダンなイメージを持つようになった。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
「アキレス最後の戦い」を収録。良い曲が多くHRマインドに溢れる。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
柳の下にどじょうは2匹いなかった。悪くはないが、耳を惹くところもない。
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
キーボード(MIDIギター?)をフューチュアしたELP型プログレッシヴHR。
様式暗黒ドゥームの極致! 完成度の高いバンドだ。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
このバンドは、これといった曲がないのがイマイチなのだ。
N・ショーンのGがやっぱり良い。泣きありドライヴィングありアメリカンの王道。
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)
強引な展開と耳につくシャウト。この頃はまだ普通のスピードメタル。
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
アメリカながら暗めのヨーロッパよりのLAメタル。フックがあって良い。
クイーンズライチの影響大なプログレッシヴHM。
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
他のギタリストたちとの格の違いは歴然だが幅が広過ぎて聞き過ごしてしまう。
映画ヤングガンそのままの世界。印象的な各曲のクオリティーは高い。
ソリッドの一言。現代HMの礎。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。
ちょっと退廃的は感じの漂う、モダンなハードR&R。
アビゲイルツアーのライヴ。唯一マイケル・ムーンがいる音源。
HMちっく。様式Gが良い。
全体的に軽い仕上がり。バラードにも力が入って、ヒット狙いって感じ。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
驚異の大変身。弾けないなら弾かなきゃいいとやっと気がついてくれた。
恐るべき緊張感を湛えたライブの名盤。
前作よりはコンパクトになったが、バラードの泣きは相変わらず良い。
臨場感溢れるライヴ盤。疾走感はスタジオ版以上。
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
雨の石畳を連想してしまう素晴しい叙情性。HRではないが美しい音だ。