強引な展開と耳につくシャウト。この頃はまだ普通のスピードメタル。
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
アメリカながら暗めのヨーロッパよりのLAメタル。フックがあって良い。
クイーンズライチの影響大なプログレッシヴHM。
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
他のギタリストたちとの格の違いは歴然だが幅が広過ぎて聞き過ごしてしまう。
映画ヤングガンそのままの世界。印象的な各曲のクオリティーは高い。
ソリッドの一言。現代HMの礎。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。
ちょっと退廃的は感じの漂う、モダンなハードR&R。
アビゲイルツアーのライヴ。唯一マイケル・ムーンがいる音源。
HMちっく。様式Gが良い。
全体的に軽い仕上がり。バラードにも力が入って、ヒット狙いって感じ。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
驚異の大変身。弾けないなら弾かなきゃいいとやっと気がついてくれた。
恐るべき緊張感を湛えたライブの名盤。
前作よりはコンパクトになったが、バラードの泣きは相変わらず良い。
臨場感溢れるライヴ盤。疾走感はスタジオ版以上。
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
雨の石畳を連想してしまう素晴しい叙情性。HRではないが美しい音だ。
様式暗黒ドゥームの極致! 完成度の高いバンドだ。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
このバンドは、これといった曲がないのがイマイチなのだ。
魅力的なフックをヘヴィかつキャッチーな曲に散りばめた好盤。
2NDへの布石となるミニ。
この一枚で日本にハロウィンの名を知らしめた。ハイスピード&メロディアス。
様式化がさらに進み、歌のメロディーもよくなった。クラシカル・スラッシュ。
相変わらずのクオリティーの高さ。ワイルドさを無理に出そうとしている?
前作とうって変わってアレンジ重視の大人のHRだ。クオリティーは高い。
当時は攻撃的な面ばかり目立ったが、今聴くと緩急を備えたメロディーが良い。
盲目のギタリスト。そんな言葉をぶっとばす熱いブルース・プレイ。
クラシカルな早弾きギターインスト。曲がイマイチ。
元シルヴァーマウンテンのG! 以前よりラフ&ワイルドな作風ながらも美旋律は健在。
カンサス+S・モーズのラスト。大作レインメーカーがドラマティック。
コンパクトな佳曲を揃えたカナダの小型ヴァンヘイレン。あっちより好き。
一年の間にM.F.とK.D.の両方が味わえるのはいいが内容が……
最高の泣きを聴かせる。
Lovin' You Baby の DISCO 風味が衝撃だった。
音がどうも気に入らない。
プログレッシヴな展開のなんでも有りメタル。
CD2枚組ベスト。
泣きのメロ&アレンジで涙腺を刺激するメランコリックHR。