J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
キーボード(MIDIギター?)をフューチュアしたELP型プログレッシヴHR。
パワーで推すタイプの少々埃っぽいところも有るHM。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
文句なく一級品のアリーナロック。
マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
普通のさわやかなアメリカンHR。
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
N・ショーンのGがやっぱり良い。泣きありドライヴィングありアメリカンの王道。
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)
強引な展開と耳につくシャウト。この頃はまだ普通のスピードメタル。
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
アメリカながら暗めのヨーロッパよりのLAメタル。フックがあって良い。
クイーンズライチの影響大なプログレッシヴHM。
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
他のギタリストたちとの格の違いは歴然だが幅が広過ぎて聞き過ごしてしまう。
映画ヤングガンそのままの世界。印象的な各曲のクオリティーは高い。
ソリッドの一言。現代HMの礎。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。
ちょっと退廃的は感じの漂う、モダンなハードR&R。
アビゲイルツアーのライヴ。唯一マイケル・ムーンがいる音源。
HMちっく。様式Gが良い。
全体的に軽い仕上がり。バラードにも力が入って、ヒット狙いって感じ。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
驚異の大変身。弾けないなら弾かなきゃいいとやっと気がついてくれた。
恐るべき緊張感を湛えたライブの名盤。
前作よりはコンパクトになったが、バラードの泣きは相変わらず良い。
臨場感溢れるライヴ盤。疾走感はスタジオ版以上。
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
雨の石畳を連想してしまう素晴しい叙情性。HRではないが美しい音だ。
様式暗黒ドゥームの極致! 完成度の高いバンドだ。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
このバンドは、これといった曲がないのがイマイチなのだ。
名曲シングルのピクチャー盤。
元カンサス、ケリー・リヴグレン率いるプログレッシブバンドの85~86年のベスト
ボン・ジョヴィの協力で甦ったが、つまらないポップアルバムになった。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
新曲&ベスト。改めて聞くといい曲が多い。しかし退屈。