音は違うが、ムードは後期レインボウそのもの。盲目的に良いと言ってしまう。
独特のノイジーさが、ライヴだと薄れて聞きやすい。
笑えるほどにパープル。Vはもろギラン。
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
激走型メロディック・デス。泣きからインダストリアル風まで幅広いパターンあり。
ロニーは、この頃からやっぱりロニー。シンプルなロックンロール。
エイジアタイプの爽やか美旋律プログレ。
セクシー姉御がハスキーに歌いまくる。ボン・ジョヴィ路線で悪くは無い。
セッション・プロジェクト。
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。
一転してブルーズ・ギタリストになってしまった。力強いプレイはそのまま。
3RD。
オーソドックスな北欧HR。曲、プレイのクオリティはかなり高い。
D・パープルのメンバーやJ・ベックを中心としたセッション。
最結成したのはよいが、昔のスリリングさはもうない。
最高傑作。ハードでちょいプログレ味。
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
スーパープログレッシヴなメンバーによる、超高品質な産業ロックアルバム。
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
アンサンブルがすごくいい。ラジオサウンドながら、聞き入ってしまう。
アコースティックな部分が目立つ。トニー主導を思わせる。
故レイ・ギランの唄うサバスだ! このメンツで1、2枚作って欲しかったなぁ。
前作よりはましだが退屈。
Dはやはりうまい。あまりの大物ぶりについていけない部分もある。
超複雑な変拍子に絶句。その上リフも超ヘヴィー。
NWOBHMの残党という感じ。
HM的な所もある。典型的なLAっぽい。
クラシカルな泣きのG、ソリッドなリフ、そして感性を揺さぶる歌メロ。いいです。
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
軽く見られがちだが、驚くほどの実力派。ツボを心得た曲もニクイ。
サトリアーニと、V・ムーアの中間の音。
名作。
「紫の聖戦」。良いところももちろんある。しかしこんな出来ではDPの名に恥じるのでは?
所々に解り易い美旋律をちりばめた激走型デス。勢いは凄い。
超メロディアスな疾走ブラックメタル。泣けるパート多し!
スラッシュ一歩手前の攻撃的HM。カート・ジェイムスの超テクGが聞かせる。
衝撃のデビュー作。
デビューミニ。勢いあるバックにテク派のG。良い。
J.バード率いる様式バンド。よく考えて構築されたGソロは涙を誘う。
セッション・プロジェクト。歌はグラハム・ボネット。
さらにスラッシュビートに、そして優しいコーラス。個性派だ!。
ベスト盤。タイトル曲は泣きの超名曲。
4TH。完成度異常に高い。ノれるプログレ。
クラシックの名曲をモチーフにしたインストを中心に、G・エドマンの歌もあり。
ギターレスのKEY中心のサウンド。ジャケットはミステリアスで最高。
ちょっとアンスラックスっぽい。つまらん。