豪州メルボルンを本拠とするメロディック・パワー・メタル・バンド VANISHING POINT の4thアルバム。 前作での飛躍は一歩停滞? シンフォニック&ドラマティックな楽曲もシンガーのエモーショ …
ジャーマン・プロッグ・メタル・バンド DREAMSCAPE の元シンガー Hubi Meisel の 2nd ソロ。 神話や哲学を織り交ぜながら未知の海洋文化というテーマを語るスケールの大きなサウンド …
ルーマニアのへヴィ・メタル・バンド TROOPER の4thアルバム。 ブカレストのメタル系CD店で薦められるままに買ってみたけど、超 IRON MAIDEN フォロワーなクサレOUFメタル・・・では …
元&現 AGATHODAIMON のメンバーを中心に構成されたドイツの暗黒ゴシック・ブラック・メタル・バンド NOCTE OBDUCTA の 4th アルバムに続く 5曲入り MCD。 以前はもっと …
カルト的な人気があるのもわかる気がする、プログレッシヴ・スラッシュ。
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド NIOBETH の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして劇的なヨーロピアン・メタルをプレイしているが、曲は普通だし歌&演奏も特に上手さが伝わって …
前作の面影ゼロ。ハードフュージョンになっちゃった。
米産メタル・バンド DISTURBED の 3rd アルバム。 乾いた躍動感がヘヴィにしなる質感と、エモーショナルかつ力強い歌声を聴かせるヴォーカルは意外と好印象なんだけど、中途半端にメロディックな楽 …
元キッスのGによるたいくつな普通のHR。
先ごろ 3rd ソロをリリースしたばかりの Luca Turilli (g/RHAPSODY) が新たに企むフィメール・シンフォ・ゴシック・プロジェクト LUCA TURILLI'S DREAMQUE …
スウェーデンはイェーテボリ出身の6人組メロディック・ハイブリッド・メタル・バンドAMARANTHEの3rd。 特徴的な“シンガー3名体制”のうちグロウル担当が交代しているが、特にマイナス要素とはならず …
自己満足一歩手前のブルーズへの傾倒。
ノルウェイジャン・ブラック・メタル・レジェンド SATYRICON の4年振りの 6th アルバム from Roadrunner Records。ミックスを Mike Frasier (METALL …
アメリカン・メロディック・ハード・ロック・バンド BLUE TEARS が16年振りにリリースする復活作。(通算2作目) BON JOVI がスケール・ダウンしたようなハードめのメロディック・ロックで …
歌謡曲みたいになっちゃった。
オランダのゴシック・メタル・バンド MORNING のデビュー作。 アートワークが魅惑の出来を誇っているだけに、プレイボタンを押して飛び出てきた稚拙なプレイと近年では珍しいほどにペラッペラの薄さを誇る …
新曲&ベスト。改めて聞くといい曲が多い。しかし退屈。
プログレッシヴ・メタル・バンド SECTION A を主宰するデンマーク人ギタリスト Torben Enevoldsen (g,b,key) が正統的なメロディック・ハード・ロック/ヘヴィ・メタルに焦 …
自称ロマンティック・デス/ゴチック。確かにそのとおり。決め曲に欠けるのが難点。
極めてメタリカライクなバンド。オリジナリテイは皆無に近い。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
クリスチャンメタルだがストライパーより攻撃的。
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド TWINSPIRITS のペーシスト Alberto Rigoni のソロ・アルバム。 プログレッシヴ・メタル~ハード・フュージョンの系統にある作風。 (D …
サトリアーニのバックBのソロ。
元STRATOVARUISのTimo Tolkki(g)の新プロジェクトは、危機に瀕した近未来の地球を舞台に数少ない生存者達が新たな希望を探求するという設定のメタル・オペラ。 ゲストに豪華メンバーを迎 …
アルゼンチンのベテラン・ハード・ロック・バンド RATA BLANCA のシンガー、Adrian Barilari が有名ロック曲の数々を歌い上げるカヴァー・アルバム。 聴き慣れた名曲がスペイン語の歌 …
米カリフォルニア出身の双子の女性メタル・デュオDIANTHUSのデビュー作。 マルチプレイヤーな姉とドラマーの妹が2人で奏でるのは、ゴシック風味が漂う中にアグレッションも注入したモダンなメタル・サウン …
先月買った、北欧メタルアーティストらによる北欧メタルアーティストのトリビュートアルバム "Power from the North -Sweden Rock the World-" で "Discip …
男女ツイン・ヴォーカルをフィーチュアしたオーストリア産メロディック・メタル・バンド ECLIPTICA の3rdアルバム。 バンド名からは SONATA ARCTICA の名を連想させられるが、実際に …
ブラジル産メロディック・メタル・バンドTRAUMERの2nd。 シンガーとキーボディストが日系人、目指すスタイルはHELLOWEEN、STRATOVARIUS、ANGRAらに代表される日本人好みのメロ …
DOOMSWORD のメンバーによるイタリアン・ヴァイキング・メタル・バンド GJALLARHORN の 1st アルバム。 ちょいダミな下手系ノーマル・ヴォーカルが歌う、重量感のあるミドル・テンポの …
可も不可もないが、デフ・レパくりそつは困り者。
イタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド OMEGA FLARE の6曲入りデビューEP。 アンビエントな近未来風キーボードを配したパワー・メタル系。全体的にデモ的な「まだまだこれから」感が支配的。
初期QUEENSRHYCHEみたいな事がやりたそう。明かな力量不足が悲しい。
18th。・・・ヌルい。ヌル過ぎる。 Steve Morse (g) と Don Airey (key) がたまーに達人っぷりを発揮する場面だけが救い。 (Oct. 27, 2005)
フィンランドのメロディック・メタル・バンド SONATA ARCTICA の5thアルバム。 持ち味の美麗な旋律を今回はミドル・テンポ中心の楽曲の上で思慮深く組み上げた結果、完全に「脱メロスピ」を果た …
U.S.ヘヴィ・ロック・バンド MUDVAYNE の4th。 風貌がすっかり普通ロックバンド的な落ち着き方を見せると同時に、音的にもプログレッシヴ要素を後退させてシンプルに。 (Dec, 04, 2 …
前作が良過ぎて...
激速テクニカル・ギタリスト George Bellas (ex-RING OF FIRE, MOGG/WAY) 率いるネオ=クラシカル・シンフォニック・プログレッシヴ・メタル・バンド PALACE T …
様々な「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
まんま、「STRATOVARIUS のアウトテイクを Andre Matos が歌った」感じ。
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
地味なドッケン。退屈。
ロシア南部クラスノダール出身のKey入り4人組パワー・メタル・バンドESTATEの2ndフル。 実直な正統派メタルを基本としつつ、ダウンチューンなモダン・エッジや壮麗なシンフォニック・テイスト、そして …
紅一点の女性シンガー Heather St. Marie 嬢をフィーチュアする米カリフォルニアの嬢メタル・バンド HYDROVIBE の1stフルレンス・アルバム。 EVANESCENCE との比較を …
破壊に美を持ち込みたいらしいが、ノイジー過ぎてうるさい。
ところどころはいいが、全部は辛い。Gはうまそう。
ありがちな女性ハードポップ。歌もさほどうまくない。