1STの良さは少し後退して、おとなしくなっちゃった。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
かっちりしすぎてラウドネスみたい。
コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
LAメタル中1、2を争うつまらなさ。
ヴァラエティ溢れるメロディックHRの基本形。ロニーは鳥肌もん。
LAメタルはここから始まった。攻撃的な面の残るうれしい路線だ。
ジャズ・フュージョンの心得もあるであろうテクニカルG。
クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
様式美は大作という概念をもたらした偉大な一枚。スリリングなプレイに涙。
初フルレンスにして最高傑作。のりがいいながら、巧みに構築された曲ぞろい。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
前作に続き、さらなるドラマティックさに完全に脱帽!
前作に磨きをかけたキャッチーなコテコテ様式HR。ちょっとPOPに。
急速に勢いをなくした3RD。
再びインストに挑戦。ファンキー。
なんだか退屈なロックアルバム。
最高傑作! 新VO加入で整合感が大幅UP。曲の出来も総じて良い。