コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
LAメタル中1、2を争うつまらなさ。
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
サラエボを題材にした一大叙事詩。イメージ先行で曲はいまいち。聞きごたえはあり。
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
早さを抑え、ヘヴィーになった。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
D・ドレッグスのGのソロ作。
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
ひたすら悲しくも美しいメロで責めたてるフレンチプログレ。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
サンダー&ライトニングのツアー。
ファンキー路線第2弾。
改名して復活! 情けなさは相変わらずだが、独特の魅力もアップ。
前作の延長線上にありながらも高品質なキャッチーなHR。
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。
日系ハイテクGをフーチュアした第一次復活盤。スリリングなGが良い感じ。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
ミニライブアルバム。
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
ファースト。
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。
かっちりしすぎてラウドネスみたい。
LAメタルはここから始まった。攻撃的な面の残るうれしい路線だ。
ジャズ・フュージョンの心得もあるであろうテクニカルG。
クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
ディオ型Vを加入させ、正統派に接近。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
M・ヤプス参加第一弾。現代HRに変身。M・シェンカーもゲスト参加。
泣きのクラシカルメロディをふんだんに盛り込んだプログレッシブHM。
明るくアメリカンになってしまった。残念!!
ソフト&マイルドな北欧HR。Gは少しだけG・ムーアっぽい。
正統派スラッシュの伝統をかたくなに守った一枚。
カンサスの正当な後継者という触れ込みだが、魅力に乏しいのが実際。
余りテクニカルな面を強調していない。
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
美しく、そして哀しく・・・。琴線に触れるフレンチ・プログレの大傑作。マジで泣ける。