当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
相変わらずの薄っぺらいサウンドでRAINBOW的なハードポップだ。
Gはうまい。ドッケンっぽい。けっこういいかな?
良いには良いが、パターンにはまりつつある。
落ち着いてしまって魅力半減。
ジャズ、民族などの感覚を導入したテクニカルデス。テーマはエコロジー。
曲良し。高水準の産業ロック。
ところどころはいいが、全部は辛い。Gはうまそう。
故レイ・ギランの唄うサバスだ! このメンツで1、2枚作って欲しかったなぁ。
凝った音作り。あまり感情が入ってなさそう。ラジオ向け。
17曲入り!G交替でテクニカルなソロが顔を出すようになった。
アメリカ指向だがやはりブリティッシュの音。悲しげな曲が良い。
これでもかと泣きのGが炸裂する、アイルランドの悲しみに満ちた一枚。
サバスッ! 気持ち良いが、これという決定的な曲がないのが残念。
だんだんワンパターンになってきた。
テクニカルな面が売りだったが、勢いのある演奏もグー。
元々パンクらしいが、整合感のある疾走するスラッシュ。
軽く見られがちだが、驚くほどの実力派。ツボを心得た曲もニクイ。
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
デスメタル。もしかしたら凄いバンドなのかもしれんが、うるさ過ぎる。
再結成最初の武道館のブートレッグ。結構良い。
HM史上に残る超名盤。紛れも無く人生の一枚。
G・リンチの入り方が並みじゃなく強烈!迫力満点のライヴ。
23分のタイトル曲は圧巻。超長尺なのに一瞬の隙もない名曲。
鳥膚もののGソロ!歌も許せてしまうというものだ。
イングヴェイ参加。ややポップながら決してアメリカっぽくは無い北欧HR。
初期の頃の良い意味でのキャッチーさがもどってきた。
ポップ。全然つまらん。
山田雅樹の超人的なVOが一番の魅力。
一応最高傑作?。
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
ファースト。
曲がグーンとよくなった。Gは流石にうまい。
超絶にクラシカルなスパニッシュ・プログレ。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
最結成したのはよいが、昔のスリリングさはもうない。
ヘッドバンガーズ・ロック! 文句なく気持ちいい。
AORに寄りすぎでGの聞かせどころがなくなってしまった。
半ベスト。散漫な感じ。
類型的な普通のHMになってしまった。
気の抜けたドリームシアター。
1STはいいのに、この2NDは全然だめ。なぜ?
弦楽や女声を取り入れた大作をフーチュア。聞きごたえたっぷりのデス。
Kリック・ウェイクマンの様式美と、見事に融合。ドラマティック。
内容は今一歩だが、グレン・ヒューズの歌がいい。
こんなはずではないはず!なんでこうなるのと叫びたいほどつまらん。
別物として聞けば問題はない。クォリティーは高い。