昔のラジオ用に収録されたスタジオライブ。
強烈な哀愁を伴ってググっと心に入り込んでくるHR。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
ハーマンのGのせいか少しアクセプトっぽい。
うまいぞ唄が。愁いを帯びた曲もそそる。
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。
ハワイ産HM。早弾きGのセンスが格段にいい。様式派の隠れた名バンド。
声から曲からUFOクリソツバンド。とにかく激似。が、捨てがたい魅力あり。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
外見より質の個性派。ウリに影響を受けたGは、タメばっちりで流石。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
もう往年のパワーは皆無だが、腐っても鯛。
元FORTUNE(USA)。適度に哀愁の有る、クオリティの高いアダルトHR。
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
1STをよりモダンにした。泣きのバラードは絶品。
落ち着いた大人のHRの名盤。古さを感じさせないアレンジ。
ベスト盤。
ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
初期クインズライチ路線。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
マジェスティー時代の貴重なデモ。今と同じくかっこいい。
1STフルレンス。パンク寸前の攻撃性に少しのメロディックなGが売り。
LAメタル。メロディセンスがかなり良いPOPだが良いアルバム。
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
ほんとはこういうポップスの人なんだろうなぁ~と思わせる。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
かっちりした曲構成とハイトーンヴォーカルが魅力。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
サタンの変名バンド。まあまあ。
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
NYの破壊的な様式美。
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
オカルティックなイメージとは裏腹の正統派ハードポップ。
その声色からしてJOURNEYそっくり。ハイテクGが華を添えている。