方向性を少し拡散させ、普通のHMっぽい所も出てきた。
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
サウンドは変化してしまったが、哀愁HRとしての質は高く "Think it Over" "Too Scared to Run" など名曲揃いで楽しめる。
少々ポップになった2ND。
LA出身ながらメイデン型サウンドを聴かせる老舗バンド。
初期スウェディッシュメタルの傑作。220ボルトにちかい。
まだ普通のHMだった頃の作品。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
初期クインズライチ路線。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
外見より質の個性派。ウリに影響を受けたGは、タメばっちりで流石。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
もう往年のパワーは皆無だが、腐っても鯛。
元FORTUNE(USA)。適度に哀愁の有る、クオリティの高いアダルトHR。
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
1STをよりモダンにした。泣きのバラードは絶品。
落ち着いた大人のHRの名盤。古さを感じさせないアレンジ。
ベスト盤。
ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
サタンの変名バンド。まあまあ。
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
NYの破壊的な様式美。
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
オカルティックなイメージとは裏腹の正統派ハードポップ。
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
マジェスティー時代の貴重なデモ。今と同じくかっこいい。
1STフルレンス。パンク寸前の攻撃性に少しのメロディックなGが売り。
LAメタル。メロディセンスがかなり良いPOPだが良いアルバム。
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
ほんとはこういうポップスの人なんだろうなぁ~と思わせる。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
かっちりした曲構成とハイトーンヴォーカルが魅力。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
その声色からしてJOURNEYそっくり。ハイテクGが華を添えている。