カヴァーディル風VOにテクGが絡む、ドイツ臭さの無い洗練されたHR。カッコイイ!
黄金時代の最後を飾るハードドライヴィンな一枚。
楽曲にメジャーさが出てきた。激しい曲に優しいメロとハイテクGが美味しい。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
ヤンス最初で最後のKB弾きまくり。クラシカル様式の極致。
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
哀愁HR。ツインGで盛り上がる。
M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
洗練されたギターインスト。時折顔を出すクラシカル味が捨て難い。うまいよ。
問答無用の迫力。
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
再びR・ロックを迎え、本来の様式HM路線を突っ走る。ポップな面もあり。
S.グリメットの堂々たる歌唱が何とも痛快なオーセンティックなブリティッシュHR。
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
はっきりとしたメロディーのPOPさが魅力だった。
イングヴェイ参加のインストがスザマジイ。イェンスの本領発揮!
パープル&レインボウマニア必聴の反則ぱくりバンド。笑えるが捨てがたいアジあり。
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
いっさいの感情を排したかのようなつくりが印象的。
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。
突拍子もないがツボをおさえた歌メロが印象的。ヘッドバンギングも可能。
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
一年の間にM.F.とK.D.の両方が味わえるのはいいが内容が……
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
LAメタル全盛ながら、ヨーロピアンな感性が見事。
うれしくなるほど正統的なヨーロピアン様式HM。歌うVO、滑らかなG...素晴らしい。、
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
ハードポップに変身。しかし効果的なツインGのハイクオリティな一枚。
女向けと言うが、クオリティは驚くほど高い。哀愁溢れる曲がいっぱい。
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
初~中期のベスト盤。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
数少ない様式派として、その名に恥じぬ一枚。コンセプトアルバム。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
ハード・ロックじゃん。
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
幻想的なイメージ溢れる名盤。
前作とうって変わってアレンジ重視の大人のHRだ。クオリティーは高い。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
Gはイングヴェイっぽいがフィーリングはいい。曲よし。
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
復活2作目。影のあるブリティッシュの音。