ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
ヒット作らしい。
ジャーニーをプログレッシブにして、かつ、モダンなアダルト路線。ちょっと冗長な所が欠点。
イタリアンプログレの名作。「泣き派」は必聴でしょう。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
クラシカルな北欧メタル。意外と攻撃的な面もあったりする。
B・シーンのBとともに、このDは結構凄い。選曲もべリーグッド。
ジューダスの影響を感じさせながら、新しい流れを予感させた衝撃の一枚。
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
P・ギルバートのマシンガンGをフューチュアした1ST。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
一年の間にM.F.とK.D.の両方が味わえるのはいいが内容が……
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
LAメタル全盛ながら、ヨーロピアンな感性が見事。
うれしくなるほど正統的なヨーロピアン様式HM。歌うVO、滑らかなG...素晴らしい。、
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
ハードポップに変身。しかし効果的なツインGのハイクオリティな一枚。
女向けと言うが、クオリティは驚くほど高い。哀愁溢れる曲がいっぱい。
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
初~中期のベスト盤。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
数少ない様式派として、その名に恥じぬ一枚。コンセプトアルバム。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
ハード・ロックじゃん。
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
幻想的なイメージ溢れる名盤。
前作とうって変わってアレンジ重視の大人のHRだ。クオリティーは高い。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
再びR・ロックを迎え、本来の様式HM路線を突っ走る。ポップな面もあり。
S.グリメットの堂々たる歌唱が何とも痛快なオーセンティックなブリティッシュHR。
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
はっきりとしたメロディーのPOPさが魅力だった。
イングヴェイ参加のインストがスザマジイ。イェンスの本領発揮!
パープル&レインボウマニア必聴の反則ぱくりバンド。笑えるが捨てがたいアジあり。
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
いっさいの感情を排したかのようなつくりが印象的。
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。
突拍子もないがツボをおさえた歌メロが印象的。ヘッドバンギングも可能。
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
メタルゴッド、ロブの再デビュー。今風だがやっぱり高品質なHMだ。
スコーピオンズそっくり。曲も似ているが、いい曲多し。