元カンサス、ケリー・リヴグレン率いるプログレッシブバンドの85~86年のベスト
自己満足一歩手前のブルーズへの傾倒。
ベイエリアの雄。爽快なほどのGの速弾きとクランチが見事に融合。
ジャケットはいいが、中身が...10年後にもう一度聞いてみよう。
カルト的な人気があるのもわかる気がする、プログレッシヴ・スラッシュ。
セッション・プロジェクト。歌はトニー・マーティン。
Gはイングヴェイっぽいがフィーリングはいい。曲よし。
未発表曲のシングル。
あまりうまくないがセンスはなかなかのギタリスト中心のパワーメタル。
様式を導入した2ND.Vは後にスキャナーへ。
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
散漫になってしまった。何かを見失った感じ。
A-1だけは良い。
荒いながら、可能性を感じさせるサウンド。ハロウィンの押しを集めた感じ。
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
何故か手をのばしてしまう不思議なムード有り。結構テクニカル。
曲は前作に劣るが、Gはやっぱり良い。
大作は聞きごたえ有り。あとはちょっと...
再結成後のオフィシャルライヴ。衰えも目立つが...。
曲よし。元気も出るし、泣きもある。産業ロックになりえないところがいい。
破壊に美を持ち込みたいらしいが、ノイジー過ぎてうるさい。
メロを大切にするGが良い。ポップながらパワーと泣きを備えたサウンド。
G・リンチの入り方が並みじゃなく強烈!迫力満点のライヴ。
アメリカンハードの王道。スムーズなGが魅力的。
極めてサントラ的。ドラマティックで楽しめはする。
ヴァンヘイレンっぽい。
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
デビューミニ。勢いあるバックにテク派のG。良い。
これもワンパターン。勿体ない。
B面全部をつかった24分の大作が圧巻。メイデン色は薄れ、変わりつつある。