1STの良さは少し後退して、おとなしくなっちゃった。
普通のスラッシュっぽいHM。彼らならではの魅力は皆無。
最後のアルバム。タイトル曲はドラマティックで申し分ない。
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
メタル色を強めたライチといった感じ。曲がつまらない。
スケールアップした2ND。ラストのバラードは後生に伝えたい絶品。
ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
叙情派ネオクラシカルギタリスト。なかなかメランコリックなフレーズを弾く。
変拍子を多用したテクニカルスラッシュ。曲に魅力が乏しいのが欠点。
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
HMに拘らずいろんなスタイルの曲を収録。ハイクオリティなアルバムだ。
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
FAITH NO MORE風。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
より歌に重点を置いた2ND。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
これぞメタル・フォー・ヘッドバンガーズ!ソリッドかつ切れの良い良質HM。
モッコリーの唄を中心にしてはいるが、良く聞くと結構いい。
クラシカル有り、グルーヴ有りで、焦点が定まっていない感じ。音も悪い。
全盛期の大仰なアメリカン・プログレッシヴを再現!たまらんっス。
新曲が余りにつまらな過ぎる。
よくなってはいるがいまいち良い曲が少ないんだな、これが。
キャッチーなクインズライチ!?様式の解釈が的をえている。
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
ヘヴィかつプログレッシヴなトリオ。難解な曲は10年後にもう一度聴きたい。
アビゲイルツアーのライヴ。唯一マイケル・ムーンがいる音源。
ちょっと退廃的は感じの漂う、モダンなハードR&R。
ブルージーなベイシックな部分とスポンタニアスでサイケなバランスが絶妙。
余りにもデスモンド・チャイルドの色が出過ぎ。クオリティは高いけど。
前作の面影ゼロ。ハードフュージョンになっちゃった。
アンスラックス型の曲にジャーマンっぽいクサいメロディーのG。良いです
ジェフ・テイト声のプログレッシヴ・スラッシュ。独特の味有り。
いかにも北欧といったこもった音像で正統的なプレイ。驚きはないが楽しめる。
よく考えられて構築されたGソロは、激しく、美しい。様式派の期待株。
ただ一度の来日の模様を収録したもの。凄じいが美しくもある。
イントルーダーならではの味が無くなってしまった。
シアトリカルで凝った作りだが、曲がいまいちつまらない。
様式化がさらに進み、歌のメロディーもよくなった。クラシカル・スラッシュ。
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
数少ない様式派として、その名に恥じぬ一枚。コンセプトアルバム。
ヨーロッパのクリムゾングローリーという感じ。整合感に欠けるが、魅力有り。
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
なんと歌まで力を入れ出した。曲は前作に及ばぬが、全体はグレードアップ。
散漫な印象。ドライヴィングする曲より、バラードタイプの方が、良い。