9th。まだまだ近作同様のマターリ感は抜けないが、壮麗な生オケとともにダークなファンタジーを綴るエピックな風合いの強さは際立っている。2000年代に入ってからの作品では最もピンと来る一枚。
メタル大国ドイツが誇るトップ・アクト BLIND GUARDIAN の約4年半振りの8thアルバムは、バンド史上もっとも魅力的な美麗アートワークに反比例するように、内容的はこれまでの作品中で最も魅力の …
約3年8ヶ月ぶりの 7th アルバム。 "Nightfall" という超悶絶級の名曲を擁しながらも全体的には物足りなさを感じた前作同様、本作でも「悪くはないんだけど・・・」っつー消極的な感想を得たッス …
BLIND GUARDIAN の持てるポテンシャル/センスがものの見事に発揮されたHM史不朽の名作 "Somewhere Far Beyond" に続く前作 "Imaginations from th …
ジャパンツアーのライブ。
あいかわらずのブラガ節が炸裂。壮大、緻密な感動の音世界。
荒いながら、可能性を感じさせるサウンド。ハロウィンの押しを集めた感じ。
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
とどまるところを知らぬ成長ぶり。頭を振らずにはいられない。
文句なく最高傑作。個性もでできて素晴しいバンドになったものだ。