これでもかと泣きのGが炸裂する、アイルランドの悲しみに満ちた一枚。
半端ではない哀愁が、涙腺を刺激してやまない高品質HR。
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
泣き度と安定感が大幅にアップした美デス。
このバンドにS・モーズはもったいない・・・・と思う。
女VOの哀愁のメロディが印象的なメロデス。メイデンっぽいところアリ。
VがI・パリーに交代。残念だが、彼も死ぬほどうまいのでいいか。アコースティック。
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
重厚なブルドーザー・リフが襲ってくる強力インダストリアルメタル。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
元FORTUNE(USA)。適度に哀愁の有る、クオリティの高いアダルトHR。
強烈な泣きを持ったプログレッシブHR。いいぞ!
メロディックなスピードメタルと、デリス味のHRチューンのバランスが絶妙。
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。
様式味のHR。ギターはいいが、音は悪いのが残念。
イングヴェイ参加のインストがスザマジイ。イェンスの本領発揮!
期待外れ。骨太でガッツィーな音だが、誰もそんなん望んで無いって。
復活! 一曲目は良い。けど、期待以上でも以下でもない出来だった・・・
端々のフレーズにしか良さを見出せない・・・。残念。
オイちゃん色強し。そんな中、鉄っちゃんソングがええな。
ますますオイちゃん色 UP。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
やはりVのM・ボーマンの抜けた穴はデカかった。中途半端にテクニカルなHR。
重厚なコーラスとキャッチーなメロが明快なアメリカン・プログレ。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
北欧、哀愁、テクニカルと、揃っているはずなんだが、曲がねぇ・・・
初期Qライク型テクニカルHM。フックのない曲が異様に退屈。
類型的になってしまい、魅力薄な一枚。
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
完全に歌中心。出来が悪くはないが、スリリングさが皆無なのはちょっと・・・
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
VOうまいぜ!貫禄だ! 安定感抜群の正統派ユーロHR。
コンセプトアルバム。魅力的なメロディを持ち前のキャッチーさで聞かせる。
札幌の SABER TIGER がまだ女性シンガーを擁していた95年に発表された作品。 彼らがツアーで東京に来た際のライブを何度か観て、そのヘヴィネスと美旋律の見事なまでの調和に完膚なきまでにノックア …
うーん、どっから切ってもBON JOVIだな。悪かないけど。 タイトルトラック1曲が至上の輝きを見せている。名曲。
1st。哀切なる悲壮メロディを撒き散らしながら疾走するスウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル。 正統メタル風味の聴き易さを持ちながら、全編に亘ってブラック・メタルらしい背徳な邪悪さに満ちてい …
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 シンフォ・ブラックとゴシックが理想的な融合を見せる耽美なアグレッションが素ン晴らしい名盤。
メロディック・デス黎明期に花咲いた記念すべき 1st。独特の荒涼たる美旋律が舞う大作主義なそのスタイルは、見事にオレを虜にした。
2nd Official Demo。当時から凄いわ。
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
長い曲を短いSEでつないだコンセプチュアルな構成。もう少しプレグレよりの方がよかったな。
カヴァーディル風VOにテクGが絡む、ドイツ臭さの無い洗練されたHR。カッコイイ!
S・バックの鬼気迫る歌唱が光る。ヘヴィ&バラエティなアイデア満載の傑作。
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。