今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
まとまり、音質、扇情力、すべてがトップクラスのブラックの帝王。
独特の雰囲気は失わず、スケール感UP! 女声ゴシックの最高峰だ!
パラダイス・ロスト型。しかしよく泣くGが個性的。
哀愁系N.W.O.B.H.M.バンド CHEVY の遺した唯一のフル・アルバム。#3 "Skybird" は、かの BOSTON を想起させる泣きの超名曲。
URIAH HEEP の Ken Hensley (key) が加入した6th。王道ブリティッシュ・ハードに突然変異し、哀愁溢れる佳曲を連発する名盤。 当時の日本盤に付けられた "革命と反乱" って邦 …
ハード・ロック・バンドから洗練されたアメリカン・ロック・バンドへ変貌。 楽曲の完成度はさすが。"Bed of Roses" 最高。
ブリティッシュ・へヴィ・メタル・バンド ELIXIR の1stフルレンス・アルバム。N.W.O.B.H.M. の残り香漂う哀愁の名曲 #8 "Treachery" が素敵。
うーん、どっから切ってもBON JOVIだな。悪かないけど。 タイトルトラック1曲が至上の輝きを見せている。名曲。
シュラプネルの初期のコンピレーション。現有名人が多数参加。 1. VIOLATION - Gonna Get You (3:37) 2. WILD DOGS - Never Gonna Stop (3 …
ゼロコーポレーションのサンプラーCD。 1. UFO / Venus 2. SINNER / When Silence Falls 3. TAROT / Angels of Pain 4. MIKAE …
少々ザラっとした感じのハードポップ。これといった特徴がないのが難。
ポップ感覚すら感じるオーソドックスなHRとなって復活。
余りにも散漫な内容で、退屈。
キャッチーさは、かなり後退。しかし随所にあるメロディックさはさすが。
曲は相変わらずワンパターンだがGはいい。
泣きのGが堪能できる銘盤。
癖のある声さえ克服すれば。悲しみに溢れる北欧HRを満喫できるが...
全ての時代を網羅する2枚組ベスト。
時空を越えて蘇る天空よりの聖なる爽やかな風って感じ。しかし1STには遠く及ばない。
日本の4バンドを収録。 MARINO 1. Impact 2. High Flying 3. Shake Down SEXUAL 4. Rock Tonight 5. Whisky …
ビクターのサンプラーCD。 CONCEPTION の未発表名曲入り。 1. THUNDERHEAD / Young and Useless 2. TYKETTO / Strength in Numbe …
ドイツ産D.THEATERタイプ。重厚なKは捨て難い魅力があるが、単調な部分も。
方向性は確実に正解だが曲の練りが彼らにしてはイマイチ。
70年代HRのよさを強調。今までにない正統的な手法で迫る。
表現力豊かなVを中心に泣きの展開を見せる硬質のドラマティックHM。
熱いブルースHRが炸裂するライブの銘盤。
後期NWOBHM型B級ヨーロピアンHMが楽しめる。
歌唱法にドッケンの影がちらつくが、テクニカルなGといい、なかなか良い。
90125YESに近いが、往年を思わせる大作もある。聞き込み甲斐のある重厚なサウンド。
大阪で行われた日本のバンドのフェスティバルの実況盤。 *** Disc 1 *** RAJAS 1. Shock 2. On the Real Fire BLIZARD 3. Steale …
ゼップの曲をHM/HR以外のアーティストがカヴァー。 1. Misty Mountain Hop / 4 NON BLONDES 2. Hey Hey What Can I Do / HOOTIE & …
攻撃性を増すと共にバラードにも挑戦。ヘッドバングせずにいられぬパワー。
シェンカーファミリーの末妹バーバラ率いる普通のHR。VはM・パガニーニ。
様式っぽさまでもを感じさせるドラマティックなパワーメタルに変身!
ジャズをも感じさせる超難解なプログレスラッシュ。スリリング。
自分の中ではこの音こそがW.S.であるといえる彼らの代表作。
タフになったが泣きは半減。曲のクオリティも...
垢抜けたサウンド。歌物としても文句無く楽しめる。
オーソドックスなB級HM。だが、なんかひかれるんだなこれが。
ミュージック・フォー・ネイションズの初期のコンピレーション。第2弾。(MFN30) 1. Blood of My Enemies / MANOWAR 2. Violence and Force / E …
ビクター所属アーティストのサンプラーCD。 GAMMA RAY / ZAR / SCANNER / SLAUGHTER / MOONDOG / MATT SINNER / X-WILD / POVER …
よりハードに、そしてよりポップに。独特の哀愁フレーズに磨きがかかる。
相変わらずピュアなパワーメタルを聞かせてくれるがありがちな曲が多い。
ノイズ一辺倒だった前作までと打って変わって整合感を強調。メジャーっぽい。
語尾をしゃくりあげるVは気に入らんが、哀愁満載のハードポップはなかなかイカス。
猪突猛進型突撃スラッシュ。ちょっとキャッチーだったりする。
凄腕が結集したスピード感とスリリングさにあふれる好盤。