活動停止寸前のアルバム。
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
なんと書きようもない普通のHM。
スピードを抑え、エネルギーをメロディーにまわした感じ。バラードにも挑戦。
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
デビューEP。メイデン型パワーメタル。結構いい事をやっている。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
日本公演のライブ。驚異の演奏力が堪能できる。
M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
狂気を感じさせたのは昔の話。小粒に落ちついてしまった。
2ND。スイス国内のみの発売ながら、内容は濃い。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
オランダの古参HR。曲は地味だが、悪くはない。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
コンパクトな曲づくりに転向したが、名曲ぞろいである。
パワー溢れるパーティーソングから、少し哀愁のあるものまで、バランスよし。
LONG LIVE ROCK'N'ROLL ツアーの海賊盤。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
トライアンフの時の彼らしさがない。ただの明るいHRだ。
キャッチーなハードポップ。
いろんな要素がうまく結実した彼らの最高傑作。
ツインGのリフを配した重苦しい感じのスラッシュメタル。
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
パワー不足の楽曲が並ぶ。
カヴァーディル風VOにテクGが絡む、ドイツ臭さの無い洗練されたHR。カッコイイ!
泣きのクラシカル様式バンドのライブ。
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。
1STからのシングルカット。She's Gone / I'll Never Let You Go の2曲。
ドラマティックな正統派ハードロック。1曲目超強力。
ハードエッジな曲、涙もののツインG、そして女泣かせの声。
しっかり北欧メタルなハードR&R。しゃがれVがたまらん。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
July Morning に失禁。
甲高い個性派Vをフューチャーした様式派LAメタル。
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。