重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
July Morning に失禁。
甲高い個性派Vをフューチャーした様式派LAメタル。
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
確実なテクでメロウな曲を聴かせるドイツの新風。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
初期の名曲をほとんど網羅した名ライブ盤。緑と赤のカラーLP2枚組。
売れ行きはファーストに及ばないが、中身はなかなか頑張っている。
80/05/12 武道館の海賊盤。
退屈な曲の羅列でつまらない。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
様々な「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
究極のワンパターンドラマティックメタル。すべてに魅力がイマイチ。
フレットレスを操る凄腕Bを中心としたテクニカルスラッシュ。緊張感がいい。
少々K・マイネっぽいVの歌うメロが中毒性あり。正統派HM.
方向性を少し拡散させ、普通のHMっぽい所も出てきた。
アメリカンな曲もあるが、泣きのバラードで救われている。
気合いは入りすぎのVは気になるが、メロディックなパワーメタルはなかなか。
クサすぎるメロディーが感動を呼ぶ。民謡一歩手前がいい。
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。
無機質ノイジーなサウンドに結構ソウルフルな唄。サバスっぽいところもある。
超ハイトーンVが悲しいメロを熱唱する曲はいいが、大半は明るい駄曲。
デジタル楽器を駆使した美しいメロのハードポップ。
曲が良く練れてきたが、女向けの曲が目だち始めた。完成度は高い。
MTV型HR。
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
<売れ>に走ったのか、散漫で、曲にも魅力がない物が多くなってしまった。
たまらないプログレッシヴHRの香り! ポップな曲も素晴らしい。
SWEDISH EROTICAのVに音楽性までもを乗っ取られてしまった感じ。
ジューダス、メイデンの影響が明らかなHM。詰めは相当甘い。
最もコアな部分を最もメロディックに表現した最後にして最高傑作。凄い!
ファンタジックなトータル性に富んだ一枚。意外にもアコースティック。
少々ポップになった2ND。
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
ブリティッシュメロディックスラッシュの名盤。パワーメタル寄り。
スケールアップした2ND。ラストのバラードは後生に伝えたい絶品。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
クラシカルな北欧メタル。意外と攻撃的な面もあったりする。
モダンなクイーンのすばらしい楽曲の詰まった一枚。
AOR寄りになったが、楽曲は充実。哀愁HRの傑作でもある。
80/08/16 モンスターオブロックの海賊盤。
普通のスラッシュっぽいHM。彼らならではの魅力は皆無。