ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
ケルトなど、欧州のミステリアスな情景をクリアな女声で綴った素晴らしく絵画的な一枚。
今度はパンテラ化!? 高崎の異様にうま過ぎるGだけがギラリと光る。
ずばりLAのジューダス。リフの魅力は今聞いても色褪せていない。
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。
出た!こぶしの回るスパニッシュ現地語様式美!ポップな面もあり、はまる。
記念すべき1ST。信じがたいほどの疾走感が全編を支配している。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
ついついGソロに神経を集中させてしまう。曲は散漫だが、楽しめる。
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
ビートルズ的な音楽に割り込んでくる超速弾きのミスマッチ。
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・
所詮イングヴェイの亜流だが、それに徹する姿は感動的ですらある。
このアルバムから後期メイデンが始まった。今に続く名曲揃い。
キャッチーな様式系の曲。Gはイングヴェイ系。
聞きやすい様式寄りのアメリカンプログレッシヴサウンド。
後期EOROPEの明るい部分をさらに軽く聞かせるアコースティカルな一枚。ウーン...
渡り鳥ヴォーカルロブ・ロックを迎え、充実した3RD。メロディアスHR。
ターボツアーのライヴ。テンションはちょっと落ちるが、楽しめる。
大復活!! 全盛期を思わせる曲展開&ヴァイオリンの活躍度に涙が溢れる!
2ND。
ハードポップに変身。しかし効果的なツインGのハイクオリティな一枚。
相変わらず。
Animalize の延長線上。パッとしないかな。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
ダーク&スリリングなプログレッシヴHM。
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
ジョン・ロートンのU.ヒープにはいる前の一枚。
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
オーソドックスなパワーメタル。ハっとする所もあるがちょっと単調。
スパニッシュコテコテ様式美のベスト盤。笑いながらも泣ける。
難解な展開に特異な声。北欧の透明感。邪悪さが支配する大作の数々。良い。
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
T・マーティンの素晴らしい歌唱が魅力のドラマティックなHR。
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
女声、ピアノ、弦楽にダークな声が乗るアバンギャルド・デス。
驚異のツインギターコンビネーション!産業ロックの突然変異。凄いっ!
このバンドは、これといった曲がないのがイマイチなのだ。
ギタリストのソロらしいが、あまりうまくない。ヴォーカルはK.マイネ声。
ギタリスト中心らしいが、あまりうまくない。曲もいまいち。
1STミニと2ND、そしてシングル<ジューダス>のカップリングCD。
NWOBHM末期のバンド。退廃的でおどろおどろしくもある。
パワー・スレイヴの頃のライヴ。
初のフルレンスは、地味なものになった。が、ブルースベースの本物の味有り。