彼等の集大成といえる素晴しいアルバム。繊細かつダイナミックな構成。
さらに表現力を増した2ND。かっちりまとまったスリリングな曲が並ぶ。
楽器同士のインタープレイが熱い!。グルーブ感溢れる変わり種プログレの名盤。
随所にちりばめられたアイリッシュメロディが郷愁を誘う名盤。
ちょい退屈なプログレッシヴ・パワー。
熱狂のライヴ。グレンのVOはもちろん、二人のGが素晴らしい。
暗めの曲調が今とは明らかに違う。一番好き。
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
G弾きまくりの展開の複雑なHM。
下手。よくもまあぬけぬけとソロアルバムなんぞ出せたものだ。
北欧の美味しいメロディはたまに顔を出す程度。悪くはない。
サバス風からポップまでバラエティーにとんだ構成。
邪悪なロニーが最高にはまっている。泣き度は前作より上。
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
大作は聞きごたえ有り。あとはちょっと...
プログレ産業ロックの基本中の基本! 泣きのGハモリが全開!
BILL BRUFORDのリーダーアルバム。テクニカル。
普通のHMになってしまったが、一曲目が死ぬほど良い。
元メガデス。元々歌いりだったのを、無理矢理インストにしたのがもろばれ。
J・ハイズマン率いるテクニカル・ハード・フージョンバンド。G・ムーアも。
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
よく考えられた構成。かなりメロディック。クオリティーは高い。
1~2曲目は、アイリッシュの魂を伝える名曲中の名曲。
まあまあ。
あの曲以外は結構カヴァーディル/ヒューズの色が濃い。
文句無し最高傑作。ここでのLEPSは強力なHRバンドだ!
ギタリストのソロプロジェクトらしいが、ドッケン風の曲が超退屈。
超メロディアスな疾走ブラックメタル。泣けるパート多し!
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
スラッシュ寄りデス。メロディアスな展開が美味しい。
ファースト。魂って素晴しいと思うほどのほとばしったロニーの歌。
6曲目以降は素晴しい。表題曲は完璧な出来の超名曲。
文句なく92年度の最高の部類に入る。泣きとさわやかさを両有する。
淡々とじわじわとドラマチックにプログレッシヴに盛り上がっていく。
セッション・プロジェクト。歌はトニー・マーティン。
重厚なブルドーザー・リフが襲ってくる強力インダストリアルメタル。
現代的なHRっぽさを打ち出した。泣きのギターも健在。
元祖テクニック派プログレ。スリリングなインプロヴィゼイションの応酬。
泣きと憂いを湛えた高品質北欧HR。ポップだが、様式美のなごり有り。
はっきり言って最近のはぴんとこない。悪くないのはわかるんだけど・・・
熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
第一印象は劣悪だが、独特の退廃感がサバス精神を感じさせ、気に入ってる。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
中近東フレーズいっぱいのテクニカルなサウンド。結構メロディアス。