泣きと憂いを湛えた高品質北欧HR。ポップだが、様式美のなごり有り。
はっきり言って最近のはぴんとこない。悪くないのはわかるんだけど・・・
とにかく一曲目に尽きる。ハイスピード&メロディック。結構感動した。
高品質産業ロック。
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
あんまり...
期待に反して、クオリティーが落ちてしまった3RD。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
歌がもうちょい安定してれば凄いバンドになれる。ムードよし。
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
録音は優秀だが、退屈な内容。
うわずるほど調子のいいロニーのV。組曲構成もみごと。
文句なく最高傑作。個性もでできて素晴しいバンドになったものだ。
哀愁ハードロック度アップ。
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
N・アソルトのDのソロ。そのまんまのものからバラードまで幅広い。
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
NWOBHMの残党という感じ。
強引なまでのクラシカルな展開は、トリハダもの。
G・ムーアの絶品Gが聞ける。
シンプルな骨格に感情むき出しのメロディを乗せた70年代HRの名盤。
ポップ+パンク+カウボーイ。グループサウンズ風のところもある。
北欧の様式をふんだんに盛り込んだ美旋律デス。
曲は前作に劣るが、Gはやっぱり良い。
やっぱりあまり思い入れは無い。
なんか無機質な感じ。音質はいいと思うが...。
メタリカによって脚光を浴びたが、昔からそんなに好きじゃなかった。
地味なドッケン。退屈。
スラッシュ一歩手前の攻撃的HM。カート・ジェイムスの超テクGが聞かせる。
激走型メロディック・デス。泣きからインダストリアル風まで幅広いパターンあり。
ロニーは、この頃からやっぱりロニー。シンプルなロックンロール。
エイジアタイプの爽やか美旋律プログレ。
セクシー姉御がハスキーに歌いまくる。ボン・ジョヴィ路線で悪くは無い。
セッション・プロジェクト。
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。
一転してブルーズ・ギタリストになってしまった。力強いプレイはそのまま。
3RD。
オーソドックスな北欧HR。曲、プレイのクオリティはかなり高い。
D・パープルのメンバーやJ・ベックを中心としたセッション。
誰が何といおうと最高傑作はこれ。すべてが名曲。Fast as a Shark!
ハイスピード&メロディックは健在だが、ちょっと疲れる。
結構ヘヴィ・メタル。
ヴェンジェンスのArjen Anthony Lucassen(g)のソロ。アコースティックな雰囲気の実直なアルバム。
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
スーパープログレッシヴなメンバーによる、超高品質な産業ロックアルバム。
さすがの正統派のライヴ。スタジオ盤よりエネルギー有り。
イタリアンプログレの名作。構築美がものすごい。
むせ返るほどの様式美プログレ。しかしVが激弱。