MASTERPLAN への復帰劇も記憶に新しい Jørn Lande (vo) による Ronnie James Dioのトリビュート・アルバム。DIO 時代の名曲群を中心に Ronnie への愛を溢 …
デンマークの6人組シンフォニック・パワー・メタル・バンド INFINITY OVERTURE デビュー作。男女ツイン・ヴォーカル体制で壮麗な劇的メタルをプレイしているが、その男性Voの方はかの Ian …
ドイツ、いや欧州を代表する中堅プログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の6th。1994年のデビュー以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡的な結束力を武器に地道に良作をリリースし続けて …
英国はバーミンガムから現れた正統派クラシック・ロック・バンド VOODOO JOHNSON の1stアルバム。「大英帝国マジック」が付与する独特の湿り気を漂わすソウルフル&ブルージーな音像は、新人離れ …
昨年惜しくも解散してしまったオランダのシンフォニック・メタル・バンド AFTER FOREVER の看板女性シンガー、Floor Jansen を中心とするニュー・プロジェクト REVAMP の1st …
イタリア産ベテラン・メロディック・メタル・バンド LABYRINTH の7thアルバム。Olaf Thorsen (g/VISION DIVINE) が復帰し、かの名盤の続編という位置付けでということ …
キーボード不在の新体制で挑む8th。4ピースという編成のためか、楽曲はよりタイトで剛健に。これまでにない骨太な手触りは好印象。
スウェーデンの'80s型メタラー ENFORCER の2ndアルバム。傑作だった1stに比べるとやや新鮮味に欠ける感はあるが、絶妙な「緩さ」と共にヘヴィ・メタル本来のトラディショナルな魅力を詰め込んだ …
豪メルボルンのメロディック・パワー・メタル・バンド BLACK MAJESTY の4thアルバム。 終始メロディックに攻めまくるツイン・ギターと漢気たっぷりに熱く歌い上げる実力派ヴォーカルを中心とする …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の7thアルバム。Sabine Edelsbacher 嬢 (vo) のカラーを生かしたクラシカルな優美さと清涼感溢れる独特の癒しフ …
4th。メンバー全員脱退の危機を乗り越えた Ricardo Confessori (dr/ANGRA) を中心とした前作と同じメンバーで制作された本作は、強い高揚を誘う猛烈なスピード感、そして南米の民 …
ブラジルのドラム・プレーヤ Heleno Vale が主催する「ブラジル版 AVANTASIA」的メタル・オペラ・プロジェクト SOULSPELL の第二弾。国内外の強力シンガーを多数起用し、本家 A …
Peter Wichers (g) が復帰を果たした8th。Peter の好センスが4th以前の煌きを取り戻していると感じられると共に、現パートナー Sylvain Coudret (g/SCARVE …
ポーランドの6人組メロディック・メタル・バンド PATHFINDER のデビュー作。 シュレッド満載の超速疾走とファンタジックなエピック色を融合させた「DRAGONFORCE meets RHAPSO …
2nd。Fukiてん (vo) 上手いな〜♥ 2本のギターのテクニカル・メタル的妙技も◎。
カナダ産ヘヴィ・メタル・バンド STRIKER の1stフル。NWOTHMとしては語りたくない、ピュアなスピード・メタル度の高い正統派80年代型メタル。#1 "Full Speed or No Spe …
メンバー6人中3人がメガネというヲシャレ&インテリっぷりを見せつける、アイスランドのヴァイキング/フォーク・メタル・バンド SKÁLMÖLD の1st。 TYR の土着的民俗系と IN EXTREMO …
ウクライナ産クリスチャン・フォーク・メタル・バンド HOLY BLOOD の4thアルバム。 レコーディング中に中心人物 Fedor Buzilevich (♂vo, flute)を除く …
3rd "III" (1988年) と再結成後の4th "Hollywood Trash" (2001年) に "Subway" を追加したリマスター企画盤。
かつて Adrian Smith (g/IRON MAIDEN) が率いていた A.S.a.P. のギタリストで、SAMSON や BAD COMPANY にも在籍した Dave "Bucket" C …
9th。まだまだ近作同様のマターリ感は抜けないが、壮麗な生オケとともにダークなファンタジーを綴るエピックな風合いの強さは際立っている。2000年代に入ってからの作品では最もピンと来る一枚。
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
3rd。前作ではそのスタイルをゴシック・ロック的なポップさを強調する方向へとややシフトさせていたが、本作では Maria Brink (vo) の絶叫を再び大きくフィーチュアしてヘヴィ路線に回帰。強靭 …
フィンランドの5人組メロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION の3rdアルバム。新鮮味に欠ける類型的フィニッシュ・スタイルではあるけど、シンガーの骨太な歌唱、敏腕ギタリストによるネオ=ク …
2010年リリースの15年ぶりの復活アルバムに続くEP。 既発曲のバージョン違い3曲、未発表曲1曲、5曲のライヴ・トラックの全9曲を収録。ライヴでの Steve Overland (vo) の渋味走っ …
David "Rock" Feinstein (vo,g/THE RODS, FEINSTEIN) の2ndソロ。凡庸な地味USメタル。 #4 "Metal Will Never Die" が、Dav …
ノルウェー産ヴァイキング/ブラック・メタル・バンド GALAR の2ndアルバム。 OTYG, VINTERSORG, WINDIR に通じるその情景的なプログレッシヴ・ブラックは今回、本格的な弦楽パ …
ノルウェーのドゥーム/ストーナー SAHG の3rdアルバム。 1stの北欧感は前作以上に減退したけど、代わりに漢の哀愁が増加。リフワークの引き摺る重さにドゥーム/ストーナー的な風合いはあるけど、オル …
ポルトガル産シンフォニック・ヴァイキング・メタラー GWYDION の2ndアルバム。 1stで聴かれたブラック・メタルな部分が勇壮なヴァイキング・カラーで侵食され、民族的なフォーク色も倍増。ヴァイキ …
ウクライナのフォーク/ブラック・メタル・バンド VITER の4曲入りデビューEP。 ゆったりとトレモロするスロー・ブラック・リフと大地を礼讚するフォーキーな味わいに Viterzgir (vo/ex …
ドイツのエピック・ペイガン・メタル・バンド ANDRAS の6thアルバム。 壮麗なシンフォニック・アレンジを味方に勇壮に進軍するカッチリしたエッジの硬さはいかにもドイツ的。メロディとブルータリティの …
英国のプログレッシヴ・デス・メタル・バンド STONE CIRCLE の1stフルレンス。 技巧的な難解デス・メタルと幽玄なメロウ・パートが交互に顔を出す、MASTODON meets GENESIS …
ロシア産シンフォニック・ヴァイキング/フォーク・メタル・バンド TRELLEBORG のデビュー・アルバム。 勇壮に進軍するシンフォ・ヴァイキングは、TURISUS, ENSIFERUM, FINNT …
オーストリアのヴァイキング/フォーク・メタル・バンド BIFRÖST の2ndアルバム。 重心低めの重厚なヘヴィ・メタルにフォーク楽器による民謡調フレーズを振り掛けた硬派なスタイル。派手さも目新しさも …
ウクライナのペイガン・メタル・バンド YAV' (ЯВЬ) の1stアルバム。 荒涼感の中にフォーキー叙情を封じ込めた辺境ペイガン・サウンド。非常にチープなプロダクションながら、全体のムードは決して悪 …
フランス産ケルティック/フォーク・ブラック・メタル・バンド BRAN BARR の2ndアルバム。 笛、弦、太鼓などをフィーチュアして土着的な民族臭を強くアピール。全体的にB級な装いながら、フォーク・ …
スウェディッシュ・デス・メタラー EVOCATION の3rdアルバム。 現代メロデスのシャープな疾走感の中にアーリー・スウェディッシュな無骨な手触りを忍ばせた硬派な雰囲気は、1991年結成という古参 …
ドSexyな爆乳シンガー Julie 嬢をフィーチュアした米ケンタッキーのハード・ロック・バンド HYDROGYN の3rdアルバム。 冒頭のオープニング・チューンをはじめエクストリーム色を強めたモダ …
ドイツ産アイリッシュ/フォーク・パンク・バンド FIDDLER'S GREEN の、彼らにとって1000回目の記念となる2004年7月24日の母国ドイツでのショウの模様を収録したライブ盤。このお祭り騒 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド GRAND ILLUSION の前作から6年ぶり、通算4作目となる再結成作。 日本盤ボーナストラック #13 "Search For Light" …
ノルウェーのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド FRACTURE の1stフルレンス・アルバム。 技巧的に組み上げられたメカニカル&ソリッドな楽曲の上で実力十分のハイトーン・シンガーがメロディック …
チェコのメロディック・メタル・バンド SEBASTIEN の1stフルレンス・アルバム。 全パート揃った5人組の構成ながら、ほぼ全編で以下のリード・シンガー陣をゲスト起用。 Amanda Somerv …
ノルウェー産プログレッシヴ・ロック・バンド NORDAGUST の1stフルレンス・アルバム。ÅNGLAGARD 〜 ANEKDOTEN の系譜に並ぶ哀鬱なる冷淡ヘヴィ・プログレで、WHITE WIL …
ドイツ産メディヴァル・フォーク・バンドの1st。(だと思うけど確信なし) 様々な民族楽器を使って、和やかに中世世界を描写。
オランダのフォーク・ブラック・メタル・バンド MONDVOLLAND の1stフルレンス・アルバム。 地味目のブラック・メタルの上に、ヴァイオリン、笛、マンドリン等総動員でフォーキーな味わいを創出。メ …
スウェーデン産“ミリタリー・メタル・バンド” SABATON の、待望の本邦デビュー作となる5thアルバム。 正面から立ち向かってくるストロングな剛健メタルをシンフォニックなアタックと荘厳なクワイアで …
専任女性ヴァイオリン&フルート奏者を擁する国産7人組フォーク・メタル・バンド BELLFAST の待望の1stフルレンス・アルバム。 ・・・って、当サイトの管理人、ワタクシKohがシンガーとして所属す …
ドイツが誇る質実剛健な鋼鉄神 ACCEPT の、前作から約14年ぶりとなる12thアルバム。 1986年の傑作 "Russian Roulette" を最後に脱退した Udo Dirkschneide …