以前に比べれば退屈な作品だが、シーン全体を見渡せば、凄いことだ。
聞き所は、なんといってもJ・ノーラムのGでしょう。本当に良いなあ。
初期メガデスのG率いるソリッドなプログレHM。
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
クラシカルなドゥーミー・デス。音は悪いし曲もいまいち。
再結成後のオフィシャルライヴ。衰えも目立つが...。
退屈。
流行のヘヴィーさにすりよってはいるが、ディオらしいところもちゃんとある。
ソロ名義第一弾。Dはボビー・ロンディネリ!売れ線だなあ。
破天荒なパワーと繊細なメロディーを兼ね備えた極上の産業ロック。
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
クラシカルな雰囲気漂うアートロック。
音は違うが、ムードは後期レインボウそのもの。盲目的に良いと言ってしまう。
独特のノイジーさが、ライヴだと薄れて聞きやすい。
笑えるほどにパープル。Vはもろギラン。
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
軽く見られがちだが、驚くほどの実力派。ツボを心得た曲もニクイ。
サトリアーニと、V・ムーアの中間の音。
名作。
「紫の聖戦」。良いところももちろんある。しかしこんな出来ではDPの名に恥じるのでは?
所々に解り易い美旋律をちりばめた激走型デス。勢いは凄い。
超メロディアスな疾走ブラックメタル。泣けるパート多し!
スラッシュ一歩手前の攻撃的HM。カート・ジェイムスの超テクGが聞かせる。
曲は、1枚目に劣るが、テクニシャンGアンディの本領発揮。
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
ギランの中では一番では?攻撃的だし。
このバンドにS・モーズはもったいない・・・・と思う。
スレイヤーの物真似だが、クオリティーはめちゃ低い。
地味なドッケン。退屈。
スリリングな超テクプログレHM。しかも!曲がキャッチーで聞きやすい。
ヒステリックな声が耳につく。曲はまあまあ。
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
スタジオ版の数倍のよさ。抜群の緊張感。凄過ぎる!
文句無し最高傑作。ここでのLEPSは強力なHRバンドだ!
ギタリストのソロプロジェクトらしいが、ドッケン風の曲が超退屈。
テクの応酬で聴かせるハードフュージョン。
一般にもアピールしうるほどに成長。泣き&美しさアップでこれは凄い!
竜哉参加。
スリリングさは無くなりぐっと大人のサウンドになった。
これといった曲も無く、普通の仕上がり。だが、パープルはパープルだ。
ヒステリアの12””シングル。並み。
メタリカによって脚光を浴びたが、昔からそんなに好きじゃなかった。
甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。
まあまあ。
あの曲以外は結構カヴァーディル/ヒューズの色が濃い。
なんか無機質な感じ。音質はいいと思うが...。